81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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誕生日は絶対に公開したくない個人情報のひとつ

   

ネット上で情報発信する際、どこまで個人情報を出すかは発信者にゆだねられます。

名前ひとつとってみても、ハンドルネームであったり実名であったりと、人により違ってきます。

私は「ゆ~てい」と名乗っておりますが、これはドラゴンクエストの生みの親、堀井雄二さんをリスペクトしたハンドルネームで、ブログをやる際に真っ先に思いついたものを採用をしています。

私の場合、このブログでは、

  • 誕生年
  • 保有資産

の2点のみしか公開するつもりはありません。

数ある個人情報の中で、特に公開したくないものがあります。

それは誕生日です。

誕生日はコアな情報である

誕生日はネット上で公開すべきではないと考えています。

誕生日はよく本人確認に用いられ、例えば選挙にいくときに、本人かどうかの確認として誕生日を受付の人に伝えてから、投票用紙をもらうはずです。

ネットの会員登録でも、仮登録した後に本人確認として誕生日の入力を促されることもありますし、パスワードを忘れてしまった場合でも誕生日でIDと本人とのひも付け確認を行うサイトもあるでしょう。

このように、誕生日とは個人を特定するのによく利用される強力な個人情報です。

誕生日は軽視されているようで実はコアな情報と認識しています。

Twitterの罠

Twitterには、誕生日入力欄があります。

誕生日を迎えたユーザーのホーム画面を表示すると、風船が飛び祝う仕様となっています。

私はこれはあまり褒められたことではないと考えていて、上述のとおり誕生日はコアな個人情報で、もしかすると場合によっては悪用されることも無きにしも非ずです。

私もTwitterはやっていますが、誕生日を公開したとて実害が無いのかもしれませんが万に一つも考えられるので、誕生日欄は空白としています。

同様に場所も空白で、○○県とか、××地方とか、そういった居住地情報も発信する必要は無いと思っています。

誕生日や場所を入力させようとするTwitterの罠を華麗に回避しています。

どこまで公開するかは本人次第

とはいえ、どこまで自分に関して情報を発信するかは本人次第であるとも思います。

さすがに住所・電話番号を晒すのはどうかと思いますが、誕生日ぐらいなら気にしない方もおられるかもしれません。

あくまでも私は、誕生日というものはコアな情報であるため、ネット上で極力公開したくない個人情報だと考えています。

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