81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

*

冷静に考えれば、とんでもない大金を投資しています

   

2015年8月から本格的に資産運用を始めまして、約1年半が経過しました。

この1年半、貯めていた現金を少しずつ資産に換えていきました。

2017年3月時点で、1,200万ほどをリスク資産に投じています。

冷静に考えてみると、かなりの、いやとんでもない大金を投資しているものだと気づかされます。

 運用金額1,200万円

2017年3月時点で、運用資金額は約1,200万円です。

大雑把な内訳は、

  • 国内株       :300万円
  • 米国株(ETF含む) :700万円
  • 先進国株インデックス:150万円
  • その他       :50万円

となります。

投資を始めたばかりのころは、毎月分配型投資信託や債券インデックスにも手を出していました。

が、自分なりに勉強するうちに、これらは長期保有するのに適した金融商品ではないと考えを改めるようになりました。

現在は長期投資に適しているのは米国株と先進国株インデックスファンドであると考え、現在進行形で積み立て中です。

米国株の場合はちょうど1年前から徐々に買い足していきましたが、いつの間にかその米国株が資産の過半数を占める700万円にもなっていることに、少々感慨深いものを感じます。

1,200万円は大金!大金なんだ!

徐々に積み上げてきたリスク資産の合計は1,200万円に達しました。

実は1,200万円という金額に対して、現実感がまるでないのです。

普段一度に使うお金といえば、多くても数万円が関の山。

10万円以上の買い物なんて、一年に一回あるか無いかではないでしょうか。

月々の生活費も20万円もあればゆとりをもって生活ができます。

自動車ですら、200万円~300万円あれば十分でしょう。

1,000万円を超える買い物と言えば、私の中では不動産ぐらいしか思いつきません。

そう考えると、投資金額の1,200万円は途方もない大金であると気づきます。

実感は殆どありませんが、今まさに、物凄い大金をリスクにさらしていることをきちんと認識しないといけません。

大金を投資しているからこそ、より慎重に! 

カネというものは軽率に扱えばあっという間に無くなりますし、その逆に大切に扱えばずっと残り続けてくれるものだと信じています。

現在の1,200万円という投資額に加え、さらにカネを投じて資産を積み上げようと画策しています。

元本は働いて得た、大事なお金です。

実感が湧かないほどの大金を投じているからこそ、簡単に失うことのないよう慎重な資産運用を心掛けたいです。

 - 投資について考える