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アリババ(BABA)を株価171ドルで買戻し!

   

2017年12月4日も先週から引き続きナスダック市場が軟調で、アマゾンやグーグルといった主要銘柄の株価が軒並み下落しています。

そんな中、アリババ(BABA)を株価171ドルで18株新規購入をしました。

アリババは11月27日に買ったものの2日後の29日に全て売却していました。

このタイミングで仕切り直しのような形で買いなおしたのは、やはりこの銘柄が非常に魅力的だからです。

アリババ売買履歴

最初にアリババを購入したのは、ポートフォリオ改造していた11月27日でした。

高値圏にあったものの、この手の銘柄はずっと上がり続けるものだと思い、チャートも無視して189.5ドルで31株、一気に6,000ドル近くもの大金を投入しました。

当時は株価200ドル到達は当たり前、210ドル、220ドルとスルスル上がるのだろうなと楽観していました。

ところが11月29日、ナスダック市場は総崩れとなり、アリババも当然のごとく下落し、地合の変調を感じ取りこのままでは損失は膨らむ限りと一度損切りを決断しました。株価178.5ドルで全株売却です。

そして12月4日、気が付けば170ドルを割ろうかというレベルまで到達しました。

一度買って様子を見よう、しかし一気に6,000ドルではなく、今回は半分の3,000ドルだけ投入しようと決断したのです。

株価171ドルで18株購入なので、計3,078ドル投入したことになります。

アリババの売買記録をまとめると、以下のようになります。

  • 2017年11月27日:株価189.5ドルで31株購入
  • 2017年11月29日:株価178.5ドルで31株売却
  • 2017年12月4日:株価171ドルで18株購入

損切りした株価よりも安く買い戻せました。

 

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今度こそ売らない!! 

一度目の購入のときはたまらず損切りしてしまいましたが、今度こそはずっと保有したいと思っています。

やはり頻繁に売買を繰り返すと手数料がかさみ、特に手数料割高の米国株では好ましいことではありません。

万一株価140ドルまで下落したとしても、含み損は558ドルに過ぎません。

もしもあの時損切りせずに189.5ドルで31株持っていたら、株価140ドルまで落ちると含み損1,534.5ドルにまで膨らんでしまいます。これはちょっと耐えることが出来なさそうです。

これ以上下がったとしても、逆にチャンスと思い買い向かうつもりです。

アリババは中国で一、二を争う超巨大企業で凄まじい成長率、利益率を誇り、今や中国に無くてはならない存在です。

この銘柄を選んだことは間違いでないと思っています。

株価が上がっても下がっても、どちらの場合でも柔軟に対応していけるようにしたいです。

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