81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

*

アスカネット(2438)を損切りした・・・実損失5万円強!

   

2017年11月14日、アスカネット(2438)の株を全て売却しました。

1,595円で200株、1,594円で100株売られていました。

買値は「キヤノンを株価4068円で売り、アスカネットを株価1769円で買った」でありますとおり、1,769円です。

52,300円の損失となりました・・。

う~ん、残念。

75日移動平均線を割り込み、1600円も割った・・・

アスカネットの日足チャートです。緑色の線が75日移動平均線(以下75日線)を表しています。

この銘柄を買ったのが2017年10月25日のことで、そのときは75日線を超えていました。

利益もちゃんと毎年出していて、チャート的に反発しそうな雰囲気を感じたからこそ、この銘柄に手をだしました。

しかし現実は渋い・・・。

アスカネット株はジリジリと下がりつづけ、75日線をついには下回り、撤退ラインと考えていた1,600円を割り込んでしまいました。

14日の昼休みの13時前後にこの惨状を目の当たりにし、カスリ傷のまま撤退することを決意、成行で投げたのでした。

損失は52,300円、保有期間はわずか3週間でした。

しかし引け前の伸びは何なのか!?

損切りした14日、13時前後の株価は1,600円を下回っていました。

その時に成行売却の注文を出したから、1,595円で200株、1,594円で100株の手仕舞いとなったのです。

ところが引け前の14:30頃、何故か急騰しているではありませんか!

13時前後の株価1,600円以下だったのが、一日が終わってみたら株価1,650まで上がっていたのです。

もしかして底で売っちゃた!?

特に何も材料が出ていないにも関わらず、なぜこれほど急騰をみせたのかよくわかりません。

昼休みに株価を見たのがアダとなったのでしょうか・・。

しかし「疑わしきは損切り」が日本株、特にマザーズ市場の大原則だと思っているので、結果はどうあれかすり傷で撤退できたことで良しとしたいです。

さらに大暴落したら恐ろしく後悔するでしょうしね。

安くなったら買い直したい

このアスカネットという銘柄は、悪く無い銘柄だと思っています。

やはり毎年利益を上げており、

  • 個人向け写真集作成
  • 葬儀用遺影写真の加工
  • 空中ディスプレイ技術開発

アスカネットの上記3事業がまだまだ成長の余地が十分にありそうだと直感しているため、面白いと感じています。

もしさらに株価が下がる事があるなら、もう一度エントリーしても良いと思いました。

 - 実トレード_国内株