ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

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資産状況 2019年5月

   

2019年5月1日、「令和」の時代が始まりました。

「平成」は日本は経済的にはバブル崩壊からデフレによる苦しみがありましたが、戦禍の無い平和で良い時代であったと思います。

新時代も平成に続き、平和で実り多き良き時代であることを願ってやみません。

ということで、本記事は記念すべき令和初日の投稿、恒例の月初資産棚卸です。

2019年5月1日時点の資産状況

資産評価

分類 前月比(%) 前年同月比(%)
 米国株:個別株 8.43 24.04
 米国株:ETF 7.81 53.55
 インデックス投信:先進国株 8.68 -67.85
 国内株:個別株  -29.01 -46.34
 現金(円) 10.46 129.22
 現金(ドル) -19.18 -28.81
 合計 4.00 10.69

前月の資産状況>>資産状況 2019年4月

資産割合

感想

全体で前月比+4.00%、前年比+10.69%でした。

3月に比べると4月は伸びてくれました。

そして、昨年12月の大暴落の傷が完全に癒えました

たった一か月で全資産がマイナス10%という信じられない数字を見て唖然としたものですが、まさか四か月で完全回復するとは。

2019年は相当厳しい年になると覚悟していたのに、市場とはよく分からないものです。

よく分からないからこそ、信頼できる資産のみに投資して持ち続けるのが無難なのかもしれませんね。

米国株:個別株

前月比+8.43%、前年比+24.04%でした。

良い感じです。

政治圧力により不当に下がっている(と私は思っている)UNHを、3月に続いて買いました。

 

関連記事>>>懲りずにUNHを株価220ドルで追加投資

米国株:ETF

前月比+7.81%、前年比+53.55%でした。

こちらも良い感じです。

NISA枠でVYMを買いました。

投入金はUNHよりもVYMの方が上、そして個別は前月比+8.43%でインデックスETFは+7.81%。

4月は個別がインデックスを上回りました。

 

関連記事>>>VYMを最高値となる86.11ドルで購入

インデックス投信

前月比+8.68%、前年比-67.85%でした。

iDeCoでたわら先進国株を積み立てています。

米国株よりも上昇率が高いです。

国内株:個別株

前月比-29.01%、前年比-46.34%でした。

1銘柄手放しました。

短期で遊んでみようと思ったのですが、ウォッチしてみてやはり日本市場は米国市場の数倍以上難しいと感じたため、手を出すのはやめておきました。

現金

円は前月比+10.46%、前年比+129.22%でした。

ドルは前月比-19.18%、前年比-28.81%でした。

円は日本株売却分だけプラス、ドルは米国株購入分だけマイナスです。

増える円、減り続けるドル。そろそろドルの補充を考えなくては。

総括

4月はじんわり資産が伸びる、投資を行う上で心地よい月となりました。

ずっとこれが続いてくれれば平和なのですが、そうはいかないのが市場というもので、ある日突然変調することだって十分にあり得ます。

平成のうちに不要な資産は全て換金し、投資対象は信頼のおける優良金融商品のみに絞っています。

令和の時代も市場は嵐のような日があるかと思いますが、つとめて冷静に投資を続けていければと思います。

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