81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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資産状況 2017年10月

      2017/10/03

2017年も9月が終わり、残るは10月、11月、12月のみとなりました。

なんかハタチを超えてから時の流れが物凄く早く感じるのは私だけなのでしょうか?このままではあっという間に還暦を迎えてしまいそうです。

さて、この記事で2017年10月の資産状況を公開しますが、今回から銀行預金に預けているお金は計上しません。公開するのはiDeCo口座含む証券口座の金融資産に留めます。

これにより、よりダイレクトに月間の投資成績が反映されることになります。

銀行口座無しで前月と比較する初めての月となり、ちょっと楽しみです。

2017年10月2日時点の資産状況

分類 評価額(円)  前月比(円) 前月比(%)
 国内株:個別株 4,547,300 561,950 14.10
 米国株:個別株 7,297,817 523,174 7.72
 米国株:ETF 2,498,480 105,571 4.41
 インデックス投信:国内株 287,613 11,908 4.32
 インデックス投信:先進国株 1,917,781 107,143 5.92
 インデックス投信:新興国株 103,520 861 0.84
 インデックス投信:国内REIT 83,710 -1,288 -1.52
 国内REIT 512,600 -6,050 -1.17
 現金(円) 942,475 -673,626 -41.68
 現金(ドル) 1,416,686 38,041 2.76
 合計 19,607,982 667,684 3.53

※参考:前月の資産状況

感想

え!?66万円も増えてるの!!?

証券口座のみで、1か月でこんなに資産が増えているのは予想の範囲外です。

あまりにも予想外の数字で、ミスじゃないかと思わず2回計算してしまいました。

国内株:個別株

結構動かしました。

野村HDと神戸製鋼所を全て売り、三菱重工業とユナイテッドを新規に買いました。

新規買い付け分がおよそ100万円、売却分がおよそ60万円でした。

国内株は9月→10月で約56万円評価額が増えており、うち40万円分が新規購入分なので、16万円ほど評価が上がったことになります。

日経平均も2万円台まで回復し、国内市場の地合の良さを感じました。

米国株:個別株

JNJとDISを買いました。

2017年はETFを購入しない月は、2銘柄を日本円にして約15万円ずつ投下する予定でしたので、9月も計画通りの取引ができました。

9月で約52万円増えており、このうちの25万円弱が新規購入分ですので、純粋に27万円ほど増えた計算になります。

思い当たるのがGPS(ギャップ)で、9月1日の株価が24.25ドルだったのが、9月29日には29.53ドルまで上昇しました。パーセンテージにして20%以上の上昇です。

米国株:ETF

今月は売買なしです。10万円以上増えています。

9月は米国市場も国内市場も極めて順調でしたね。

インデックス投信

iDeCo口座でたわら先進国株を2.3万円買い足しています。

それを差し引いても、先進国株は好調です。

逆に国内REITは冴えません。

国内REIT

保有しているのは7月に購入したインヴィンシブル投資法人のみです。

前月比1.17%の下落です。

株式市場とは対称的にREITの地合いは悪いです。

現金

今回から銀行口座のお金は除いて、証券口座にあるお金のみを計上します。

さらに、日本円とドルとで分けます。ドルは証券会社が計算した円としての評価額をそのまま転載します。

日本円は67万円減っており、9月はかなり現金を使ったことが分かります。

20万円強をドルに換え、約40万円を日本株に新規投資したので、67万円減はちゃんと計算が合います。

逆にドルは米国株を買い足したにも関わらず、増えています。

円安の効果が大きいのでしょう。あと、地味に配当金も影響あるかもしれません。

総括

まさか66万円も増えているとは思いませんでしたが、9月は為替が109円→112円と3円も円安が進み、日米株式市場が堅調で、あとは個別銘柄の上昇に恵まれるという、素晴らしい月だったことがふり返って分かりました。

逆に言えば円高が進み、地合が悪く、個別銘柄の下落に付き合ってしまうと、1か月で66万円の資産が減るということです。

9月の上昇は偶然の産物と思い、10月また気持ちを新たにして相場にのぞみたいです。

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