81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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資産状況 2017年5月

   

5月というものは本当に気持ちの良い季節で、暑すぎず寒すぎずのちょうど良い気候が心地よい毎日です。

このような清々しい日々の中、あまりがめつくカネカネ言うのもどうかと思わないでもないのですが、本ブログ毎月の恒例行事である資産状況公開をサボるわけにはいきません。

穏やかだった2017年の中に比較的変動のあった4月を経た今、私の資産はどのような推移を見せたでしょうか。

2017年5月2日時点の資産状況

分類 評価額(円)  前月比(円) 前月比(%)
 国内株:個別株 3,416,800 268,950 8.54
 米国株:個別株 5,998,970 310,175 5.45
 米国株:ETF 1,804,186 7,841 0.44
 インデックス投信:国内株 262,175 4,679 1.82
 インデックス投信:先進国株 1,663,061 36,445 2.24
 インデックス投信:新興国株 92,318 847 0.93
 インデックス投信:国内REIT 86,244 -1,968 -2.23
 現金 12,764,807 -279,116 -2.14
 合計 26,088,561 347,853 1.35

※参考:前月の資産状況

感想

国内REITを除く全資産微増です。

変動の大きい4月を無事に乗り切りました!

国内株:個別株

マツダを株価1520円で100株買い増しました。

4月中旬に結構株価が下がっていたので大幅下落を覚悟しましたが、プラス27万弱でした。

マツダは株価1450円くらいまで下がっていましたが、まだ下がるだろうと様子を見ていたらスルスル上昇していき、今では1600円超えています。

国内株はやっぱり変動が激しいですね。

米国株:個別株

決算で株価下落したIBMとP&G(PG)を、それぞれ約15万円ずつ買い増しました。

上昇分も31万円なので、資産推移としては変化なしといって良いでしょう。

4月は色々決算もあったにも関わらず無風でした。

選んだ銘柄がそういうものばかりだからなのか、米国株はおとなしいですね。

米国株:ETF

4月は売買なしです。

やはりほぼ変わらずです。

5月はVOO、VYMを買い足す予定です。

インデックス投信

iDeCo口座で先進国株を23,000円分購入しています。

iDeCo口座はもはや資産状況記事を書く時以外、ログインする機会はないですね。

各資産、国内REITこそ若干マイナスなものの、ほぼ変わらずです。

現金

マツダ、IBM、P&G、iDeCo拠出で47万ほど投資しました。

いよいよ現金比率が50%を割ってきました。換言すれば資産の50%以上がリスクオン状態です。

こういったデータを見ると、改めて身が引き締まる思いです。

総括

4月は2017年にしては大きく相場が動いた月であったにも関わらず、各資産動きが無かった結果となりました。

最も変動が大きかったのが国内株でした。

良くも悪くもボラティリティの高い国内株式市場でどれだけカネを取ってこれるかが、投資家としての腕の見せ所でしょう。

残念ながら、私はヘボなので大して獲ることができていません。

米国株等はかなり保守的な運用をしているので、国内株はもっと大きく動かすのもありなのかも少しだけ思っています。

5月以降もどうなるか分かりませんが、慎重に、時に大胆に、臨機応変に資産を動かしていければと思います。

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