81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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資産状況 2017年4月

   

今日は新しい月になっての初めての平日ですので、資産公開の日とします。

2017年は相場に動きがなく、良く言えば平穏、悪く言えば退屈な日が続いています。

3月はドル買いと米国株の買い増ししかしていないため、資産の動きも穏やかなものとなりました。

あ、あと、いよいよ今月から確定拠出年金分が「インデックス投信:先進国株」に計上されます。

2017年4月3日時点の資産状況

分類 評価額(円)  前月比(円) 前月比(%)
 国内株:個別株 3,147,850 -84,450 -2.61
 米国株:個別株 5,688,795 251,870 4.63
 米国株:ETF 1,796,345 -44,277 -2.41
 インデックス投信:国内株 257,496 -4,599 -1.75
 インデックス投信:先進国株 1,626,616 52,562 3.34
 インデックス投信:新興国株 91,471 2,205 2.47
 インデックス投信:国内REIT 88,212 -1,560 -1.74
 現金 13,043,923 -50,952 -0.39
 合計 25,740,708 120,799 0.47

※参考:前月の資産状況

感想

ふうむ、ほとんどの資産がわずかに目減りしています。

先進国株・新興国株の両インデックスのみが資産を増やす結果となりました。

国内株:個別株

珍しく3月は国内株の売買はありませんでした。

横横のレンジ相場の中、買うにしても納得のいく水準まで下がってくれなかったことから、売買見合わせとなりました。

前月比ー2.61%と、やや評価額が下がりました。

米国株:個別株

3月はIBMとボーイング(BA)を買い増しました。一銘柄あたり日本円にして約15万円、計30万円の買付です。

両者ともトランプラリーの影響なのか随分と株価を上げましたが、PER・配当利回り共に妥当な水準であったため、追加購入を決めました。

高値掴みか否かはこれから分かることです。

前月比+25万円ということで、5万円ほど評価額が下がった計算になります。

米国株:ETF

3月は売買なしです。

前月比ー2.41%と、国内株並に下がったことになります。

NYダウが5年8か月ぶりに8日続落したこともあり、その影響かもしれません。

インデックス投信

いよいよ3月から確定拠出年金(iDeCo)デビューとなりました。

初回は二か月分引き落とされるようです。

iDeCoの資金は全て先進国株インデックスである「ONEたわら先進国株楽天DC」に割り当てるようにしました。

取得金額は43,017円、現在の評価額は42,450円と、さっそく含み損を抱えています。

しかしながら先進国株インデックスは前月比+52,562円ですので、トータルだと3月はプラスになりました。

新興国株も同様にプラスです。

3月にプラスとなった資産は、先進国株と新興国株のインデックスのみでした。

米国株はマイナスにも関わらず、先進国株&新興国株がプラスなのは非常に珍しいことです。

常に米国一強とは限らないということなのでしょうか。

現金

米国株に約30万、iDeCoに4万強費やしたのもあり、微減です。

全く実感がわきませんが、こうやって見ると現金でも相当の大金をまだ持っているのですね。

一気に使うような愚はおかさず、ゆるりゆるりと使いどころを探りたいところです。

総括

2月までと同様に、3月も相場に大きな動きはありませんでした。

ただ、3月初めは1ドル114円だったのが、一か月経過した今は111円強と3円近くも円高が進みました。

一部除き各資産が微妙に減っているのも、この3円近くの円高が原因なのでしょう。

4月こそ相場が大きく動くことになるのか、引き続き注目です。

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