81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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資産状況 2017年2月

   

今日は資産状況公開日とします。

1月は円高が進んだり株価も冴えなかったりと、ちょっと微妙な月でした。

何よりもトランプ大統領が就任してから相場が落ち着きを失い、方向性が全く見えなくなりました。

そんな不安定だった1月、我が資産はどのような変化を見せたでしょうか。

2017年2月2日時点の資産状況

分類 評価額(円)  前月比(円) 前月比(%)
 国内株:個別株 3,352,800 -691,000 -17.09
 米国株:個別株 5,291,882 575,490 12.20
 米国株:ETF 1,470,601 -49,888 -3.28
 インデックス投信:国内株 257,762 1,541 0.60
 インデックス投信:先進国株 1,529,806 -14,987 -0.97
 インデックス投信:新興国株 86,810 2,535 3.01
 インデックス投信:国内REIT 90,658 -638 -0.70
 現金 12,964,662 -94,077 -0.72
 合計 25,044,981 -271,024 -1.07

※参考:前月の資産状況

感想

うーん・・・。

1月の相場と同じく、なんとも微妙な結果となりました。

総資産は前月比ー1.07%とやや下げてしまいました。前年11月、12月のバーストがかかった勢いはもはや完全に失われました。

国内株:個別株

スカパーと名村造船所を売却しました。

どうも相場がキナ臭くなりそうだと危険な香りを察知して、現金を増やすべく手仕舞ったものです。

売却額が約55万円、そして69万円が前月からのマイナスですので、日本株は1か月で14万円も評価額が減ったことになります。

日本株は相変わらずちょっとの相場の変動で簡単にぐらつきます。

米国株:個別株

年初にRAIとGPSを新たに買いました。これが約60万円分です。

そして去年の配当金を再投資しました。これが約6万円分です。

約66万買い足したにも関わらず、前月比57.5万のプラスに留まりました。

約8.5万ほど評価額が減った計算です。

AAPLやPG、DISやBA、IBMと、保有銘柄が強さを見せてくれたため、円高の影響がある程度相殺されました。

米国株:ETF

前月比約5万円のマイナスです。

1月は売買なしですが、結構評価額が減って驚いています。

VOOとVYMは株価そのものはほぼ変動なしだから、為替による減価だと思います。

インデックス投信

1月は売買なしです。

というか、もはやiDeCo枠の先進国株(たわら)以外はインデックス投信を買う予定はありません。

iDeCoを申し込んで1か月以上経つのに、まだ何の連絡もありません。

既存の資産の値動きはほぼ無いのですが、新興国株がなぜか前月比3%以上も上がっています。

新興国株に何があったのでしょう?

現金

9.4万のマイナスですね。

スイングトレードで11万やられたのが響いています。

引き続き徐々に現金を金融資産に換えていきます。

総括

こうやってみると、1月はやや円高・株安に振れたものの、それほど大きな変動は無かった月と言えるでしょう。

でも、為替が118円から113円と一ヶ月で5円も円高になっているので、あまり地合は良くない月でした。

今トランプ大統領が好き放題派手にやらかしてくれていますが、米国株を中心に資産運用している身としてはどんな爆弾が突如現れるのか不安で仕方がありません。

「申酉騒ぐ」のアノマリー通り、2017年も騒がしい年になりそうです。

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