81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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資産状況 2016年12月

   

今日は月初の恒例イベント、資産状況公開日とします。

11月はトランプ大統領誕生という大波乱の大統領選があり、その日を境にガラっとマーケットの様子が変わりました。

私の資産の方も、なんだかとんでもないことになっています。

本ブログ始まって以来、最大の上昇を記録することとなりました。

2016年12月5日時点の資産状況

分類 評価額(円)  前月比(円) 前月比(%)
 国内株:個別株 3,755,600 851,700 29.33
 米国株:個別株 4,141,307 840,179 25.45
 米国株:ETF 1,181,163 398,865 50.99
 インデックス投信:国内株 684,233 50,477 7.96
 インデックス投信:先進国株 1,445,475 173,413 13.63
 インデックス投信:新興国株 204,181 7,746 3.94
 インデックス投信:国内REIT 87,621 939 1.08
 毎月分配型投信 1,065,680 51,620 5.09
 現金 10,755,184 -866,586 -7.46
 その他 36,029 1,918 5.62
 合計 23,356,473 1,510,271 6.91

※参考:前月の資産状況

感想

現金以外の全資産が増えています!!

前月比+151万円、パーセンテージにして6.91%も増えています!!

何だ、これ?

夢じゃなかろうか・・・。

全く想定していなかった数字を目の当たりにして、面喰っています。

国内株:個別株

11月は大きく動かしました。

まず、大統領選に向けて11月上旬に以下2銘柄を売却しました。

70万円ほどキャッシュが増えることとなりました。

トランプ氏が勝利した大統領選後、予想に反して円安・株高が進み、これを好機と見て4銘柄を購入しました。

合計で120万円ほど投資したことになります。

国内株の資産は前月比で85万円増えたので、売買差額の約50万円を差し引くと約35万円含み益が増えたことになります。

米国株:個別株

先月は大統領選で1銘柄しか買いませんでしたが、今月はPG、MMM、JNJの3銘柄をそれぞれ約15万円分買い足しました。

残念ながら、現在は3銘柄とも買値よりも株価は下がっています。

買うタイミングは難しいですが、自分で納得して買ったので後悔は無いです。

それでも大きく上昇したのは、ひとえに円安のおかがでしょう。

米国株:ETF

約30万円相当のVYMを購入しました。

1月下旬に1年分のNISA枠の半分に該当する60万円を消化して以降、ずっと買い足すタイミングを見計らっていましたが、ついに年末まで来てしまいました。

待っていても好機はやってこないと諦め、妥協する形でVYMを買いました。

12月は、残りのNISA枠30万円相当のVOOを買います。

インデックス投信

国内株・先進国株・新興国株・国内REIT、保有中の全資産の評価額が上がっています。

現在、毎月15日に3万円分、先進国株に該当するニッセイ外国株式インデックスファンドを買い足しています。

それ以外は買い足していません。

いくつかはNISA口座で保有しており、それ以外は現金化して米国株用の資金に充てることを検討しています。

インデックスファンドは、個人型DCでたわらノーロード先進国株式のみの積み立でも良いかなと思い始めています。

個人型DCに加入することになったら、ニッセイの積立は中止してたわらに乗り換えます。

毎月分配型投信

分配金を出しながらも、前月比5.09%も上昇しています。

やはり円安効果は絶大です。

毎月分配型は資産形成には向かない商品なので、近々全て解約するつもりでいます。

1年間我慢強く様子を見てきましたが、そろそろ潮時な気がします。

現金

唯一減少しています。

国内株に50万、米国株に45万費やしたので、減って当然ですね。

2016年内に現金を7ケタにしたいと年初から考えていましたが、ちょっと無理な感じがします。

引き続き、ゆっくりと現金→金融資産にシフトしていきます。

総括

現金以外の全金融資産が上昇し、合計で150万円も増えたなんて、半ば信じられません。

この数字はウソじゃないか、計算違いをしているのではないかと疑っているぐらいです。

2016年は投資していて辛い年だと感じており、いつだったか普通に貯金したほうが貯まったんじゃないかとぼやいたこともありました。

1月~10月の過去10か月分のうっぷんを晴らすかのような、11月の爆発っぷりを見て、違った意味で投資の恐ろしさを思い知りました。

精神的に辛い時期もあるけれど、真摯にマーケットと向き合い投資を続けていれば、いつか報われる時が来るのだと学ばせてもらいました。

例え12月にまた急な円高となり100万円以上の評価損となったとしても、投資を続けていく所存です。

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