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ファッションに自信が無いアラサー男性におすすめしたい本

   

会社がスーツ勤務だと、週休二日制として私服を着るのは実質週2日となります。

週2日しか私服を着ないため、社会人として年月を重ねるとファッションに対して無頓着になりがちです。

30代になっても大学生の頃と大して着る服は変わって無く、しかし本人は加齢しているため体型や雰囲気も変わり、気が付くとその服がミスマッチになっていた・・・。

よくありそうなパターンです。

後は「そもそも何を着ていいかよく分からない」ということも多々あるかと思います。

私もファッション関連には疎く、どちらかといえばダサイ部類にあたります。

少しでも改善したいなと本屋でファッション関連の本を探したら、アラサーからアラフォーの男性の皆様に胸を張っておすすめできる本を見つけました。

タイトルは「最強の「服選び」」。

ファッションを良く知らない私でも、この本を読んだら少しだけセオリーというものが分かってきました。

私のようにファッションに自信の無いアラサー~アラフォーぐらいの男性の方に、ぜひおすすめしたいです!

服選びにはセオリーがある

「最強の「服選び」」(以下本書)では、服選びにコツがあることを説いています。

ファッションというものはオシャレに興味を持ち試行錯誤を重ねることで、初めてセンスを身に着けるものだと考えていました。

ところが、服選びのコツを知り実践することで、ファッションに殆ど興味の無い人でも最短距離でファッションを磨くことが出来るというのです。

本書ではルールが色々と記述されていますが、中でも目からウロコだったのが、ネイビー(紺色)をベースにそろえるというものです。

ネイビーはどんな色にもどんな人にも合わせやすく、体型も引き締まってみえる万能カラーだというのです。

従って、まずはネイビーの服を中心に揃え、次にネイビーに合う色を揃えるべしと提唱しています。

私は万能カラーというとを連想していました。ところが黒は他の色と合わせるのが意外と難しく、フォーマル色の強い色でもあるので間違うとキザっぽく見えるのだそうです。

確かに言われてみれば、ネイビーは何にでも合う気がしますし、黒は堅苦しい印象を与えるのかもしれません。

よくみたら本書の表紙の服の色もネイビーですね。

 さっそくセレクトショップで購入!

読むだけでなく実際に行動に移さねば意味がありません。

ユニクロでも本書で推奨している殆どの服がそろってしまう所ですが、身に着けている中の1箇所ぐらいはセレクトショップで購入したある程度の価格帯の服を着ることを推奨しています。

そういった店には殆ど縁が無かったので、せっかくなので本書で得た知識を元に、最寄りのユナイテッドアローズで服を買ってみました。

買ったのは本書でも推奨しているネイビー色の薄手のアウターです。

お値段は23,000円でした。

実は最初に店に訪れたとき、私のサイズであるMはネイビー色が無く水色しかなかったのです。

水色のアウターを試着したのですが、どうもしっくりきません。Lのネイビーならありましたので、これも試着してみるとサイズはやや大きめですが色合いは水色よりも遥かに良さそうに見えました。

本書でそうした知識を得ていたので、水色ではなくネイビーのMを取り寄せてもらい、一週間後に改めて受け取ったのでした。

高い買い物でしたが、大変気に入っています。これから春~初夏にかけて活躍してくれそうです。

大人の男性のファッションの教科書として最適

ファッションはとかく取っ付きにくい印象があり、お金もかかるしコーディネートにもセンスが問われるしで、私も苦手にしています。

ファッション雑誌を見てもイケメンのモデルが着ているから似合いそうな服ばかりで、参考になる情報は殆どありません。

本書はそうしたファッションに自信の無いアラサー~アラフォー男性にとっての教科書として最適といえます。

なお、私服のみではなくスーツの着こなしについてもページを割いて解説をしています。

Amazonの評価も上々のようですし、ちょっとファッションを頑張ってみようとお考えなら、本書は書籍代以上の価値は十分にあるでしょう。

 - 雑記