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1兆ドル企業になったAMZN買い増し!~GOOG売却

   

2018年9月4日、AMZN(アマゾン)の株価が2050.50ドルに到達、一時的に時価総額が1兆ドルに到達しました。

この日の終値は2039.51ドルと時価総額1兆ドルを下回りましたが、今後は常に1兆ドルを超える企業価値となるのはほぼ確実と思われます。

AMZNはもはや世界に無くてはならない企業、世界経済そのものと言っても良いでしょう。

時価総額1兆ドルに到達したとはいえ、世界経済がさらに成長するのなら、AMZNもまた成長の余地は十分にある・・・そう判断して、2018年9月5日、AMZN株を2017年11月以来、実に久しぶりに買い足しました。

その代わりとして、GOOG株を全売却しました。

  • AMZNを2,039.20ドルで2株購入
  • GOOGを1,193.80ドルで4株売却

 

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AMZNに押し目は期待できぬ

こんなことを書くと、フラグになりかねないのですが・・・。

2018年9月5日、AMZNを株価2,039.20ドルで2株買い足しました。

前回購入したのが2017年11月27日のことで、その時は株価1,210ドルでした。

当時でも高いと感じていたものですが、9か月経過した今となっては何と安いのだろうと感じられます。

この銘柄は、押し目を期待していたらいつまで待っても買えないと思います。まさに「押し目待ちに押し目無し」という格言通りです。

そう思い、1兆ドル到達記念として、このタイミングでエイヤ!と購入しました。

GOOGは成長鈍化の恐れ

GOOGは2018年2月23日に1112.64ドルで、また2018年3月29日に1026.44ドルで購入しました。

2018年9月4日のGOOGの株価は1,197ドルと、成長が期待されているグロース株にしては少々寂しい上昇率です。AMZNと比べると残酷なまでに差が出ています。

 

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実はGOOGは一度全売却しており、その代りにVを買ったことがありました。

2018年1月のことで、GOOGよりもVの方が有望と判断したためです。

ネット広告は数年先には成長鈍化するけど、キャッシュレス決済は今後もさらに進むだろうと、ならば将来的にはVの方が有望であろうと思いました。

 

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まだしばらくはネット広告は成長するだろうとGOOGを買いなおしたわけですが、同じくネット広告をメインビジネスとするFBが発表した2018年第2四半期の決算では、利益率が数年にわたり鈍化することが示唆されました。

ならば、収益の9割近くがネット広告に依存するGOOGも苦戦するのではないかと、株価が冴えないのもきっとこのような見通しだからではないか、と思うようになりました。

よって、GOOG売却の決断をしました。

アマゾン無しではもはや生きられない!

GOOGを持つよりもAMZNの方が良かろうと、この日乗り換えを決断しました。

GOOGは所詮ネット広告でしか成り立たない企業ですが、AMZNはEコマースはもちろんのこと、アマゾンの物流インフラをそのまま利用できるサービス・FBA(フルフィルメント by Amazon)、クラウド市場最大のシェアを誇るAWS(アマゾンウェブサービス)など、超強力なサービスを提供しています。

これらのサービスは世界経済にガッチリと組み込まれており、もはやアマゾン無しではビジネスが立ち行かない所まで来ています。

しかもまだまだ成長の余地があり、潤沢なキャッシュをもって赤字覚悟で新事業を次々と立ち上げ、凡人が予期せぬものを提示してくる可能性も十分ありうるでしょう。

AMZNの大いなるポテンシャル、世界経済における影響力を考えると、この銘柄への投資はもはや必須であると考え改めました。

amazon 世界最先端の戦略がわかる」という本を近頃読んでみて、そう思うようになりました。

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