81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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新入社員に対するアドバイスなど、一つもない

      2017/03/30

今年度ももうすぐ終わり、4月から新たな年度がはじまります。

この時期になると、「新入社員へ送るアドバイス」なるものをそこらじゅうに見かけます。

本ブログは18~24歳の方が読者の4パーセントを占めるので、もしかしたら春から社会人になる方もご覧になっているかもしれません。

そういった方に何かアドバイスを送るとしたら・・・何もありません

流れに身をまかせて社会を、世の中を五感で感じ、好きなように考え、思うがままに行動すれば良いと思います。

社会人を体感する!

新しい環境に身を置くことは多かれ少なかれ、緊張するし不安があるものです。

ましてや、初めて社会人として世に出るのだからなおさらです。

仕事はうまくやれるだろうか?人間関係は大丈夫だろうか?プライベートは楽しめるだろうか?

考えれば考えるほど、心配ごとは次から次へとやってくるかもしれません。

私のなけなしの経験上、そうしたは心配はするだけ無駄で、なるようにしかなりません

なるようにしかならないのだから、今からあれこれ付け焼刃で予習しても、大して効果はありません。

まずは社会人を体感してみることです。

百聞は一見にしかずともいいます。実際に身を置いて、肌で感じてみることです。

その中で、自分の身の置き方を色々と考えてみるといいでしょう。

カードや証券口座は今すぐ必要ではない!

新社会人向けの記事で、アフィリエイトリンクをペタペタ張りまくった記事をみかけました。

カードなら○○カード、証券会社は□□証券・・・みたいな感じです。

私も一応ブログ運営しているからなのか、心がさもしいのか、その記事が¥マークにしか見えませんでした。

カードや証券口座は無くても問題ありません

社会人として過ごす中で必要だと感じれば作ればいいだけの話です。

私も銀行口座は学生の時に作りましたが、クレジットカードと証券口座は社会人になってから作りました。

おいおい作った方がいいのは間違いありませんが、そんなに焦って作らなくても大丈夫です。

ああ、でもこれらは会社に所属して収入が無いと作りづらいものでもあるから、社会人生活にゆとりができたら改めて検討してみると良いでしょう。

たった一つアドバイスするなら

ネット上にあふれるパイセン方の新入社員へのアドバイスですが、一つ一つ聞いていたらキリがありません。

たった一つだけアドバイスするとしたら、「バビロンの大富豪」という本を読んでみることをおすすめします。

1920年代に刊行されて以降、今日まで読まれている名著です。

仕事、投資、人生・・・様々な面でヒントをきっと得ることができるでしょう。

私もつい最近読んで、学生時代に読まなかったことを強く後悔したぐらいです。

(本ブログを含めて)どこの馬のホネが書いたのか分からないアドバイスと、1920年代から歴史の風雪に耐えて今日まで残った書籍、どちらを信頼すれば良いか、分かりますね?

結局本当に言いたいことはただ一つ

タイトルや冒頭や「アドバイスなど何もない」と喧伝したにもかかわらず、何やら色々とアドバイスしてしまった気がします・・・。

私が新社会人に向けて本当に主張したいのは、たったの一言です。

好きにやってみろ!

 - 雑記