ゆ~ていの気まぐれ投資ブログ

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【米国株】時価総額一位の銘柄でもダブルバガー達成できる!

   

米国株の個別銘柄を買ったのが2016年3月からで、以後自分が気に入った銘柄を厳選して買い集めてきました。

基本的には米国株は大型株しか買わない方針としています。

短期間で急騰するような銘柄を望んでいるのではなく、長期的に着実に伸びてくれるような銘柄を選好しているつもりです。

そうやって選好した銘柄の一つであるAAPL(アップル)は購入当時から時価総額一位の大型株でしたが、2年以上保有してダブルバガー(2倍株)を達成することができました。

誰もが知る平凡な銘柄でも、ダブルバガーは達成できるものだと実感しました。

バフェット効果もあり、2年で株価が倍に!

上記は2016年から2018年10月5日現在までのAAPLの株価チャートです。

2016年は100ドル前後だったのが、2018年8月には200ドル超えを達成しました。

2016年当時はAAPLは「落ち目」「オワコン」「曲がり角」など、評価は散々なもので、PERも10倍ちょっととIBM級に市場から評価されていませんでした

2016年のAAPL株は紛れもなくバリュー株だったのです。

2016年11月にトランプ大統領が誕生してから、所謂トランプラリーで地合が良くなり、AAPLもその恩恵にあずかり株価が上がりました。

決定的だったのが、投資の神様、ウォーレン・バフェット氏がAAPL株を大量購入した事でしょう。

バフェット氏はAAPLをグロース株とは思っておらず、バリュー株として大量購入したと、私は思っています。

そこからは市場の熱い手のひら返し、バリュー株の性質を持っていたはずなのに徐々にグロース株扱いされることが多くなりました。

大型銘柄でもダブルバガーは十分可能!

私がAAPL株を買ったのは2016年4月4日のことで、当時の株価は約110ドルでした。

実は2016年1月、2月は地合の悪い時で、AAPLの株価は100株を割り込んでいました。

(2018年からすると、100ドル以下なんて考えられませんね)

その後株価が上がり始めて、100ドルを超えて110ドル台に到達したところ、半ば慌てる形で購入をしました。

アップルは成長鈍化とかiPhone6の売上不振とか言われていますが、それでもiPhoneブランドは絶大。

これに取って代わるスマートフォンはちょっと見当たりません。

おまけに2012年から配当金を出し、利益を株主に還元し始めた。

総合的にアップル株は買いであると確信しています。

アップル株を狼狽買いしました より

AAPLは2年前からスマホブランドとしての地位を確立しており、時価総額1位の、株としてはあまり面白みの無い銘柄(事実PERが10倍程度と低評価だった)ですが、わずかに2年後は株価が倍になっています。

当然、著名な大型株が全てAAPLのように倍になるとは限らず、2年で倍のAAPLはむしろ例外的なのでしょう。

それでも、個人の体験として、大型株でも持ち続ければダブルバガー達成できることが実感できました。

爆発的な成長は無くても優れた企業であり続ける限り、時価総額の高い大型銘柄でも株主に十分な利益をもたらしてくれると断言できます。

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