81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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60歳まで案外すぐな気がしてきた

   

あなたの年齢は、おいくつでしょうか?

私は気が付けば30代折り返し地点を迎えてしまいました。

30歳といえば立派な大人だと、20歳を超えたくらいのころは思っていたのに、現実はそうではなく、まだまだ色々な面で未熟なのだと日々実感しています。

この調子でいけば、40歳、50歳とすぐに迎えてしまいそうです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)のお金は60歳になるまで引き下ろせませんが、60歳はそれほど遠くないのかもしれないと思い始めました。

忘年会で時の流れの速さに改めて気付く

少し時計の針を巻き戻して昨年12月の末、高校時代の同級生達と忘年会に参加しました。

高校卒業してからもう17、8年が経過しています。

彼らとは出会ってから、早20年になるでしょうか。

時が過ぎるのは本当に早いものだと、しみじみ感じます。

以下、忘年会の会話の一部です。

  • 私 :「しかし20年、あっという間だったなぁ。」
  • 友人:「いつの間にって感じだよなぁ。」
  • 私 :「これをもう一回繰り返せば、55歳だよ・・・。」
  • 友人:「お前、嫌なこと言うな~。」
  • 私 :「事実だろ。」
  • 友人:「確かにな。ただ、次の20年はもっと早いぜ。」
  • 私 :「嫌なこと言うな~。」
  • 友人:「事実だろ。」

そう、今までの時の経過が速く感じるのであれば、これから先は今までよりもさらに早く時が流れ去ってしまうでしょう。

こうやって日々過ごすうちに、どんどんと年を重ねていくという当たり前のことを、忘年会の会話で再認識しました。

今できることを、元気なうちに備えておく

幸いなことに今は職を持っており、毎月給与収入をいただいています。

しかし、一寸先は闇。これがずっと続く保証はありません。

心身を崩して退職せざるを得ない状況になったりとか、会社の資金繰りが苦しくなって整理対象になるとか、マイナスシナリオの可能性もあるのです。

こうした不測の事態に備えて、元気で恵まれている今のうちに出来る限りの備えをするべきだと、最近はより考えるようになりました。

60歳はそれほど遠い未来ではないかも

iDeCo最大のデメリット「60歳になるまで引き下ろせない」が気に入らなかったので、iDeCo加入の決断が中々できずにいました。

忘年会の会話じゃありませんが、高校生の年齢から現在の年齢までの時間を、もう一度繰り返せば、60歳はあと数年となり、より実感のわく年齢になります。

そう考えると、言う程60歳って遠い未来ではないような気もするのです。

元気な今のうちに出来ることの一つとして、iDeCo含む投資に大いに励もう、そう改めて思いました。

 - 雑記