81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

市場でもがく一個人投資家のリアル、お伝えします。月1で資産状況公開中。

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2016年よく読まれた記事ランキングTOP10

   

あと二つ寝るとお正月です。

年末のこの時期、良く読まれた記事ランキングを公表しているサイト様が多かったので、本ブログでもそれに便乗して、2016年に良く読まれた記事をランキング形式で紹介したいと思います。

10位から1位までをご紹介します。

このランキング記事をもって、2016年最後のエントリーとさせていただきます。

良く読まれた記事TOP10公開

集計期間は2016年1月1日~2016年12月29日です。

PV順に10位から1位まで順に紹介していきます。

第10位

たわら新興国株が登場した時に書いた記事です。

たわらシリーズの信託報酬は他のファンドと比較しても安い水準にありますが、それだけの理由で新興国株を買うとしたら何か違うなと感じたので、思ったことをそのまま文章化しました。

第9位

11月中旬ですので、ごく最近の記事ですね。

にもかかわらず、TOP10入り。

ニッセイのトラッキングエラー問題は、やはり大勢の方が関心を持たれたのでしょうか。

第8位

新興国株は自分にとって要らないものだと思い、書いた記事です。

今なお毎日のように読まれています。

新興国株の要る・要らないの判断は投資家で分かれやすいですが、私は今後新興国株を買う予定はありません。

第7位

こんなしょうもない銘柄に入れ込んでしまった、自分に対する怒りをぶちまけた記事です。

これに投資したのは2016年最大の過ちでした。

以後、このような下らない銘柄に絶対を出すことがないよう、気を付けます。

第6位

旧ブログ時代(FC2ブログ、2015年11月・12月)の記事がランクインです。

2016年こそ他のサイト様でもVYMを扱う記事が増えたのですが、その先駆けとして本記事は2015年に産声を上げました。

ありがたいことに、今もかなりのアクセスを集めています。

第5位

たわらシリーズ誕生につき、ニッセイシリーズとの比較・シミュレートした記事です。

ニッセイがさらに値下げしたので、本記事は少々情報が古いです。

信託報酬競争ではいい勝負なものの、品質ではたわらの圧勝でしょう。

第4位

VTIとVOOのどちらを買うか決めた記事です。

やはり似たようなことでお悩みの方が多いのでしょう、定期的にアクセスがありました。

どちらも素晴らしいETFには変わりありません。

第3位

いよいよTOP3です。

投機的にタカタ株を買った時に書いた記事です。

書いたのが4月上旬なのですが、タカタ株に動きがあるたびにアクセスがあります。

第2位

第二位は東芝株に関する記事です。書いたのは3月上旬で、株価が200円前後の時でした。

タカタ記事と同じく、東芝株に大きく動きがあった時にたくさん読まれます。

東芝株が暴落した年末の現在も、かなり多くの方がご覧になっています。

買い煽りじゃないかと的外れなクレームがきそうで、内心ヒヤヒヤしているのは秘密です。

第1位

2016年に一番読まれた記事は、「イギリスのEU離脱問題がさらに円高を加速させる」でした。

英国民投票のあった6/24前から本記事のアクセスは凄まじく、国民投票日の6/24は本ブログ空前であり絶後(2016/12/30現在)の検索流入がありました。

ただ、2位~10位の記事は今でもそれなりに読まれているのに対し、この記事は今ではほぼアクセスがありません。0PVか1PVかのどちらかです。

にもかかわらず1位なのは、それだけ6/24前後のアクセスが物凄かったということです。

英EU離脱問題も落ち着きつつある今は、本記事の役目は終わったということなのでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

ここで紹介されなかった記事に関しても、とてもたくさんの方々がご覧になってくださいました。

これが原動力となり、何とか1年間、ブログを続けることができました。

本当にありがとうございます。

来年も引き続き、ブログを更新してまいります。

それでは、良いお年を。

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