81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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米国市場は冬時間より夏時間の方がよかったなぁ・・・

   

3月の第二日曜日から続いた夏時間(サマータイム)は11月の第一日曜日で終わりを迎え、現在米国市場は冬時間に移行しています。

私が米国株に本格参戦したのが3月からなので、ほぼ夏時間しか体感していないのですが、冬時間に移って数日経過した今、はっきり分かったことがあります。

冬時間よりも夏時間の方が良かった!!

開始時間・・・夏時間:22時半、冬時間:23時半

サマータイム(夏時間)についておさらいすると、サマータイム制度とは日照時間を有効活用するため、3月第二日曜~11月第一日曜の期間限定で1時間時計を早める制度です。

米国市場はサマータイム制度を導入しており、これにより日本では米国市場が開く時間が1時間早まります

  • 夏時間の場合、日本時間で22:30~5:00が立会時間
  • 冬時間の場合、日本時間で23:30~6:00が立会時間

このように、夏時間は夜の10時半から米国市場が開かれるのに対し、冬時間は夜の11時半とかなり夜遅くに開かれることになります。

23時半開始は遅い・・・

私は現在、1か月に2回、1回約15万円分、米国株を購入することを目標としています。

これをずっと続けるわけではなく、2017年いっぱいまでを目途としています。

購入する時は、当日の夜にスマホで株価をチェックして、買っても良い水準まで株価が下がりつつあるのを確認したのち、その日のうちにマネックス証券にログインして同社の米国株取引ツール”TradeStation”を起動して、注文を入れています。

夏時間の時は、23時前くらいに株価チェックして、それから注文を入れても23時半前くらいには操作完了しているので、就寝時間の24時~24時半までいくらか時間があり、自分の時間を過ごすことが出来ます。

それが冬時間ですと、市場が始まるのが23時半だから、そこから株価チェックの後に注文操作まですると、24時近くになってしまっています。

23時半スタートだと遅く感じます。

一日の最後の行動が株の注文だなんて、ちょっと嫌です・・・。

春よ、来い。夏時間よ、来い。

ワガママなことですが、米国株投資を日本で行う上では、冬時間よりも夏時間の方がやりやすい環境にあると、少なくとも私はそう思います。

次の夏時間は、2017年3月12日からになります。

このころになると、冬の寒さも少しずつ和らぎ、春の到来を予感させる季節になっているはずです。

長い冬が始まったばかりですが、春の訪れと共に夏時間への移行も待つことにします。

 - 米国株