81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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明電舎とクレディセゾンを売却し、キャッシュポジションを高めました

   

いよいよ明日、大統領選です。

クリントン氏優勢との声もありますが、結果を見るまでは決めつけることは出来ません。

万一トランプ氏が当選した場合、イギリスの国民投票があった6/24のように株価が暴落する可能性があります。

そこでポジションを整理してキャッシュ確保をすべく、不要な国内現物株を手仕舞うことにしました。

明電舎(6508)クレディセゾン(8253)を11時ごろ、成行で売却しました。

2銘柄合わせて、7,800円の損失になりました。

明電舎の場合

20161108_1

明電舎は9/1に1000株を326円で購入し、今日11/8に323円で手放しました。

323円 ー 326円 × 1000株 = ー3,000円

上記の通り、3,000円の損失となりました。

狙い通りジワジワ上がってきてくれたのですが、10/31に発表された決算によって、翌営業日の11/1に前日比8%ほど下落し、2か月かけて上昇した分が一気にチャラとなりました。

こんなことなら決算前に手仕舞っておけば・・・と後になって初めて思うのですが、これはしょせん結果論で、もう一度同じような銘柄を見つけて同じような値動きをしたとしても、同じように決算前に売却しないでしょう。

ここまで派手に下落したのはハードラックでした。

1万円未満の含み損だったので、大イベント到来前に売却することにしました。

結果として損を出しましたが、銘柄選択とエントリーの時期に間違いはなかったと思います。

クレディセゾンの場合

20161108_2

クレディセゾンは9/6に200株を1,822円で購入し、今日11/8に1,798円で手放しました。

1,798円 ー 1,822円 × 200株 = ー4,800円

上記の通り、4,800円の損失となりました。

改めてチャートを見ると、エントリーの時期を早まったかなと反省反しています。

緑色の線が75日移動平均線で、これは大勢の投資家が重視する非常に重要な情報で、この線の向きが上向きだと上昇トレンド、逆に下向きだと下降トレンドと言えるでしょう。

購入した9/6の時点で、この75日線を突破したからエントリーしたのですが、線の向きがまだ思いっきり下を向いています。

こういった場合、多くは移動平均線が抵抗線として株価をフタしてしまい、強力な壁となって立ちはだかります。

75日線を突破したのは一瞬で、すぐにまた株価が下がってしまいました。

銘柄選択そのものは誤りではなかったでしょうが、もうちょっと待ってから購入しても良かったと思います。

欲を言えば利益を出したかったですが、明電舎と同じく1万円未満の含み損だったため、大統領選の前日である今日、売却しました。

キャッシュ確保で大統領選に備える

今日一日のトレードで70万円弱の現金を確保することができました。

テクニカル的に上昇が見込めると踏んだ明電舎とクレディセゾンの2銘柄でしたが、残念ながら少々の損失となりました。

とはいえ、損失額も両方合わせて1万円未満ですので、すぐに次に気持ちを切り替えることができます。

手放しても構わない銘柄を手仕舞ってキャッシュを高めることで、大荒れの可能性のある明日の大統領選を若干余裕を持って迎えることができそうです。

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