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SBI証券が米国株手数料大幅値下げ!!乗り換えは・・・

   

米国株投資家にとって、朗報です!

なんと、SBI証券が2016/8/8(月)から米国株手数料を大幅に値下げするとのこと!

米国株の雄・マネックス証券と全く同じ水準に変更するというのです。

むう、こうなると、マネックス証券の存在意義が無くなってしまわないか・・・??

果たして乗り換えるべきなのだろうか?

SBI証券、マネックス証券の米国株手数料を丸パクリ!

20160708_1

(SBI証券のホームページより)

 

上記はSBI証券のホームページに掲載された、ネット証券の米国株手数料の比較表です。

今がこうなっているのではなく、2016/8/8(月)から変更するのだそうです。

今からちょうど1か月後になるのですね。

今まで1000株まで一律25ドルだったのが、約定代金の0.45%(5ドル~20ドルの範囲)に手数料を値下げするとのこと。

比較表をご覧になれば一目瞭然、マネックス証券の手数料をそのまんまパクっています

なぜ今SBIが米国株手数料の値下げをするかというと、LINE株のNY上場を記念して、という建前のようです。

本音は、(私のように)最近米国株をやりだした人が増えてきたから、ここらで米国株手数料を下げてマネックス証券の顧客を奪ってやろう、という野心からなのでしょう。

 

私はSBI証券の口座を持っていないのですが、SBI証券では何と、米国株を円貨決済できるようなのです。

これは超便利だ・・・。

何しろマネックス証券では、米国株は外貨決済しかできないから、購入にあたり円→ドルに為替交換する手順が必ず発生しますからね。

円貨決済により、SBI証券ではこの手順をスキップできるのです。

それでもマネックス証券の方が米国株に限って人気なのは、手数料が安かったから。

その唯一といえるアドバンテージが、SBI証券の値下げによって無くなってしまうのです。

こうなってくると、マネックス証券で米国株取引をするメリットが殆ど無くなってしまいます。

 

・・・とはいえ。

既に米国株はETF含めると300万円ほどマネックス証券で保有しています。

管理が面倒になるから、そう簡単に証券会社を乗り換えたくはありません。

外貨決済は確かにめんどくさいけど、これはまだ我慢できます。

それに、マネックス証券もSBI証券に対抗して更に手数料を下げてくるかもしれませんし、円貨決済ができるようにしてくれるかもしれませんしね。

SBI証券の手数料値下げは驚きましたが、だからといって即座に乗り換えることはしません。

もう少し成行を見守りたいと思います。

 

ネット証券同士で切磋琢磨することにより、投資環境がどんどん良くなっていく。

これは本当に素晴らしいことです。

マネックス証券の動きも要チェックです!

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