81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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15日はインデックスファンド積立日。もうしばらく続けます。

   

今日はなんだか一日中眠いです。

そんなに夜更かしをしているつもりは無いのですが、これが春眠暁を覚えずというやつでしょうか。

もっとも、引き続き「春」というにはまだまだ寒い日が続いていますが。

今日はすっかり恒例となった、毎月のインデックスファンド積立報告の日とします。

私は昨年11月から、毎月15日に、以下のインデックスファンドを積み立てています。

  • ニッセイ外国株式インデックス:30,000円
  • ニッセイTOPIXインデックス:10,000円
  • ニッセイJリートインデックスF:5,000円

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本当は約定一覧ではなく、累計一覧を見せた方が良いかもしれませんが、11月よりも前から結構買っていて、しかもそれが一般口座やらNISA口座やら口座が分かれてしまっていてキャプチャを取るのが一苦労なので、約定一覧で代用させてください。

具体的な金額に興味がありましたら、「資産状況」カテゴリーの記事をご参照ください。

今年1月までは「eMAXIS 新興国株式」も積立対象でしたが、2月から対象から外しました。

新興国(というよりMSCIエマージング)に回すぐらいなら、投機であったり米国株に費やした方が良いと判断したためです。

この中で、現時点でニッセイJリートインデックスFだけが含み益になっています。

マイナス金利発表以降、相当の勢いで基準価額が上昇しています。

積立対象とはしていませんが、保有している「ニッセイ国内債券インデックス」も同じく含み益です。

「ニッセイ外国株式インデックス」と「ニッセイTOPIXインデックス」は含み損状態ではありますが、この調子でいけば1年以内にプラスに転じるのではと予想しています。

もっとも、大手エネルギー関連企業が破綻したり、トランプ氏が大統領になって無茶苦茶やり出したりしたら、その限りではありませんが。

問題はこのインデックスをいつまで積み立てるか、です。

今後の投資戦略として、積立継続は「ニッセイ外国株式インデックス」のみとして、守りの資産として増配中の米国株や米国ETFを購入して配当を受け取り、攻めの資産として国内株を対象に投機でお金を取りに行く両面戦略を検討しています。

「ニッセイTOPIXインデックス」をはじめとする他のインデックスファンドは皆売却して、他に回す。

あくまで私の投資目標は1億円を手に入れること。

1億という大金を得るには、もっと攻めの姿勢が必要になってくるでしょう。

インデックスファンドの積立では到達に時間がかかりすぎるし、一生到達できないかもしれないので、どこかでシフトチェンジしなければいけない。

とはいえ、今はまだ現金に余力がある状態なので、もうしばらくは現状維持、毎月15日の積立を続けていきます。

米国株の投資等で現金余力が少なくなってきたとき、先進国株を除く各種インデックスファンドを売却して現金化します。

そのときまでに含み益に転じてくれればうれしいです。

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