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VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)値下げ!VT、VXUSも!

      2016/03/06

以前、VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)に関する記事を公開させていただきましたが、ありがたいことに定期的にアクセスがあり、本ブログの中では人気のある記事となっています。

2016年3月5日現在、Googleで「VYM」で検索すると、上記記事が何と6番目に表示されます。

Google先生から高評価を頂けたということなのでしょうか、トップ10入りとは望外の幸せです!!

さて、このVYMですが、2/29にバンガード社から経費率を改定する旨が発表されました。

事実上、値下げになりました!

経費率改定はVYMのみでなく、VT( バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)等の他のバンガード社のETFも対象となっています。

以下、経費率改定対象となるETFについてまとめます。

ティッカー 名称 経費率(%)(改定前) 経費率(%)(改定後)
VYM バンガード・米国高配当株式ETF 0.10 0.09
VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 0.17 0.14
VXUS バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF 0.14 0.13
VEU バンガード®・FTSE・オールワールド(除く米国)ETF 0.14 0.13
VSS バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)スモールキャップETF 0.19 0.17
BNDX バンガード・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり) 0.19 0.15
VTIP バンガード・米国短期インフレ連動債ETF 0.10 0.08
VWINX バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド 0.25 0.23

全体的におよそ0.01~0.02%ほど安くなっていますね。

VYMは0.10%から0.09%になります。

VTは「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」2012、2013に選ばれるほどの人気商品。

おそらく、日本の投資家の中で一番恩恵を受けるのが、このVTのコスト値下げではないでしょうか。

 

私はVYMをNISA枠で、約80万円分購入しています。

これを1年持ったとすると、経費が800円から720円と、80円お安くなることになります!

殆ど誤差であるかもしれませんが、少しでも経費が安くなるのは投資家にとってはありがたいこと。

バンガードさん、ありがとうございます!!

 

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