81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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金持ちになるために3つのプランを考える

      2016/01/30

ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんシリーズ」を読んで、投資に目覚めた方は多いのではないでしょうか。

私は今年の9月に「金持ち父さん、貧乏父さん」を初めて読みまして、なるほど良著だと感心しました。

もっと若いうちに読んでおけばとの考えも無い事もありまあせんが、世間を分かっていなかったであろう20代の頃に読むと、仕事や世の中に対する慢心も生まれてしまうかもしれないので、今のタイミングでよかったと自分に言い聞かせています。

その金持ち父さんシリーズの、「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」を今読んでいます。

本書に以下の3つの価値観について議論するシーンがありまして。

  1. 安心していられること (以下 安心プラン)
  2. 快適であること (以下 快適プラン)
  3. 金持ちであること (以下 金持ちプラン)

自分の価値観の優先順位を決めて、最優先の価値観に従った投資プランを立てるように推奨しています。

しかし、金持ちプランを選択した場合は、安心と快適を得るためにどのような投資プランを立てるべきかをまず検討するべきと説いています。

(快適プランの場合は安心プランを先に検討、安心プランはそれのみでOK)

安心と快適が自分にとってどのようなものか真剣に考え、お金を持つことでどのような可能性を得るのかを見通してから金持プランを考える、というものです。

安心プランと快適プラン、この二つを確立してはじめて金持ちプランを実行する資格があるということです。

そして、金持ちプランを実行するうえで支払わなければならない代価は、人生で最も貴重なものの一つ「時間」をささげなければならない。時間を使って投資を学ばないから、金持ちの数は多くはないのだ、と言っています。

3つのプランを当てはめる

さて、じゃあそれぞれ3つのプランを私が立てるとして、どのような投資プランになりそうか簡単に検討してみることにします。

1. 安心プラン

インデックスファンドを定期的に購入する。機械的で簡単。安心で楽だ。しかし1億円を達成するのにとても時間がかかる。(試算したら60歳手前だった)

2. 快適プラン

インデックスファンドの購入はそこそことする。市場の動向に目を向け、爛熟傾向にあるならばある程度資金を回収し、暴落時に有価証券を購入する。

高配当の株を常時持ち続け、インカムゲインによる定期収入を得る。

また、不動産投資も視野にいれる。不動産のインカムゲインを得ることによって、収入源が増えて資産増加速度も増し不自由のない快適な生活を送れるようになる。

だが、安心プランに比べるとリスクが高い。しかし、上手くいけば1億円達成にかかるまでの時間はかなり短縮されるだろう。

3. 金持ちプラン

インデックスファンドは、平均的な投資家のためのものだ。故にインデックスファンドの投資はしない。

資産はレバレッジをかけて運用する。

株に関してはヘッジファンド等プロの資産運用家に任せる。

不動産もレバレッジをかけて(銀行からお金を借りて)、次々と購入する。

レバレッジは損するスピードも倍速となる。正しい知識が無いと破たんする。知識に加え、経験も必要。投資について一生をかけて学び続ける覚悟がなければならない。

まとめ

こうやってみると、金持ちプランを実行に移すためには、安心&快適プランで経験を積むことが必須であることが分かります。

ロバート・キヨサキ氏の提言はもっともでしょう。

私はまだまだ快適プランすら満足にこなせていません。まずは快適プランを軌道にのせることに注力していきます。(これだけで一生終わるかもしれません・・・。)

金持ちになるための道のりは険しい!

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