81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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見ておくがいい!一般口座で取引するとは、こういうことだー!!

   

やってきました、確定申告シーズンです。

私はこれまで確定申告を自分ではやったことがなく、すべて会社任せでした。

しかし去年の11月に株を売却して利益がでたので、3月15日までに税務署で確定申告しなければなりません。

休日に行くと混んでいるだろうから、適当な日に有休を取ってその日に行く予定です。

さて、そこで問題が・・・。

2009年だか10年くらいに開設したマネックス証券の口座区分が、「一般口座」になっていたのです。

いや、恥ずかしながら一般口座と特定口座の区別すら、当時の自分は知りませんでした。

口座の違いを認識したのは2015年の9月。投資に目覚めた8月から約ひと月後でした。

一般口座は確定申告の際、取引毎に手数料含めて自分で計算しなければなりません。

11月に売却したのは、森永含む3銘柄だったので、今年の確定申告はさほど大変ではないでしょう。

しかし、それとは別にブルーな気分にさせてくれることが。

それは、8月に色々な投信をつまみ食いした際に一般口座で取引をしてしまったことです。

まさに痛恨の極み!!

若さゆえの過ち!!

20160220_1

いかがでしょう、この汚らしい残高照会・・・。

口座区分が「一般」のものが2015年9月以前、「特定」が10月以降に購入したものです。

ニッセイ外国株式インデックスを見ると、「一般」と「特定」の両方が載っていますね。

購入時期が9月以前と10月以降でパックリ分かれてしまいました・・・。

見づらいことこの上ありません!

一つの商品単位で損益を知りたいのに、このように書かれてしまってはパッと見どれほどのパフォーマンスなのか分かりづらいです。

そして、特定にだけ隣に(移動)の文字が表示されていますが、これは特定→一般に移動できるよ、と言っているのです。

一般の隣に移動が無いのは、その逆が不可だからです。

その逆も許可してくれよ!

いや、分かっています。一般口座で取引した私が悪い。それだけのことです。

一般口座で取引した投信は、株式同様に売却した次の年に、自分で計算して確定申告しなければなりません。

上記キャプチャ以外にも、いくつかの投信を一般口座で所有しています。

それらを売却するときのことを思うと、今からブルーな気分になります。

一般口座で取引をするメリットは皆無だと思います。

縁あってこの記事をご覧頂いた方には、このような失敗をしないよう私を反面教師にしてもらえればと思います。

そうした経験と後悔もあって、以下の記事を書いた次第です。

もっとも、バリバリの投資家の方にとっては常識でしょうから、「君を笑いに来た」と軽く流していただければと思います。

(今日はガンダム成分多めの記事となってしまいました。)

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