81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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豪ドル建てMMF全売却 課税逃れ+NISA資金用

      2016/01/30

スイングトレード、昨日の時点であらかじめ取引成立している1件 + 新たに仕込んだ予約3件 の計4件を発注しました。

さて、今日の結果は・・・

  • あらかじめ取引成立していた1件が、逆指値の条件にひっかかって返済(負)
  • 予約してた1件目が、逆指値で玉を購入したものの、その日のうちに逆指値で返済(負)
  • 予約してた2件目が、逆指値で玉を購入、ポジション中 ・予約してた3件目が、玉購入に至らず。再度取引予約。

4戦2敗、9527円の損失です!

やっぱりいきなり勝てるほど甘くはありませんねー。

安全第一でボチボチやっていきます。

さて、私はこれまで豪ドル建てMMFを長年保持していましたが、2016年より売買益が課税対象になるため、年内に売却を考えていました。

後はタイミングの問題でしたが、豪ドル為替が89円~90円のレンジで落ち着きつつあったため、先週末に売却注文を出しました。

マネックス証券の入出金履歴ページに、いくらで売却したか記録されていました。

20151208_1.png

上表の意味は、「1,311,264円が振り込まれて、残高が2,162,679円になったよ」ってことです

マネックス口座の残金が200万を超えちゃった・・・。年内はこのお金はインデックス積立以外はノーポジションかな。

「振替入金債権取引から」なんて難しい言葉をつかっていますが、要するに外貨MMFの売却資金という意味ですよね。

豪ドル建てMMFの元本が1,135,385円だったので、175,879円の利益になりました。やったね♪

しかも今年までは非課税なので、まるっと自分のものにできちゃいます。

来年以降だと、これの20%を税金として払わなければなりません。売却するには最高のタイミングだといえるでしょう。

この豪ドルマネーで、来年のNISA用資金を賄います。来年からNISA枠が100万円から120万円に増額となりますが、豪ドルマネーだけでNISA用資金が工面できます。計算通り。

NISA資金を差し引いても10万ちょいもあるのだから、とっても得した気分になります。

私がマネックスに口座を開いて最初に購入したのが、外貨建てMMFでした。

外貨MMFは安全性が高く、為替リスクくらいしかないので投資初心者にはうってつけの商品といわれています。 20代の自分はこの商品からドルコスト平均法という投資法を知りました。

私にとって、投資の登竜門ともいうべき代物だったのかもしれません。

その外貨MMFとは今年でお別れです。

ありがとう、外貨MMF。さようなら、外貨MMF。

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