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朗報!携帯通信料値下げ、端末代実質0円廃止へ。株価は?

      2016/03/09

以前の記事で総務省が首相命令で携帯通信料値下げを要求していることについて取り上げました。

今日その続報があって、どうやら法改正には至らず、来年2月に指針を定めるとのこと。

  1. 毎月の携帯通信料を引下げ
  2. 端末代金、実質無料は許可しない

上記が基本方針となるようです。

個人的にはとてもうれしいです!株価とか関係なしに、一消費者として朗報だと思います。

携帯会社が展開する端末代実質無料は、店頭では端末代を支払って、通話代から2年にわたってキャッシュバックされるのが一般的だと思います。

たとえば端末代が48000円、一か月の通話代が6000円ならば、48000円 ÷ 24か月 = 2000円/月 で、2年間は毎月通信料が2000円割り引かれた4000円になる、といった感じですね。

で、こうやって2年間の割引期間が終了したら、また新しく携帯を買い替えるよう勧誘をかけるんですね。

私の場合ソフトバンクのiPhone5 を2013年の夏に購入したのですが、端末値引きは確か無かったよう記憶しています。当時は最新機種だったからかな?自信は無いですが。

ちなみにその頃は、iPhone4 から iPhone5 への買い替えでした。

iPhone4はsafariの描画が余りにも遅かったので、端末代を支払ってでも最新機種に買い替えたかったのです。

そして今は時代が進んでiPhone6S が販売されていますが、 今回はやってきました。

端末代金実質無料キャンペーンが。

10月くらいに、メールで「今だけ!あなただけ!」なんてお決まりの(?)勧誘メッセージが送られてきました。

iPhone6はiPhone5に比べてサイズが大きいので、使いづらいと思うんですよね。まあ、これは好みの問題でしょうが。それに性能面もiPhoen5で十分満足しています。

なので、キャンペーンは無視。買い替える気もありません。

言わんとする事は、買い替える時のみ恩恵を受ける「実質0円」よりも、月々の支出が減る「通信料値下げ」の方が、ありがたいと感じる人が多いのではないかな、と。

私もうれしいです!毎月7000円前後のiPhone代が5000円くらいになったらいいなあ。

さて、この方針を受けて携帯3社(ドコモ、KDDI、ソフトバンク)の株価はどうなるかといいますと・・・。

すみません、全く予測できません

予測できないときはジタバタせずに静観するのが一番良いです。

なるようになれ、です。

 - 時事