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ビックカメラの株主優待券 長期保有ボーナスあり

      2016/03/09

ビックカメラ(3048)から株主優待券と配当金をいただきました。

このブログではビックカメラ株を保有していることを公表していませんでしたが、2012年2月にビックカメラ株100枚を購入していました。

当時は資産運用に関してほとんど興味がなく、少し余裕のあるお金を何かに使えないものかと検討していた時に、株主優待のある企業への株式投資を思いつき、身近な企業で安めの株をいくつか購入したのでした。

ビックカメラは8月決算とかなり珍しい時期で事業年度を区切っていて、前期分の優待券&配当金のお知らせが今日届いたというわけです。

ほとんどの会社は3月決算で、優待券&配当金のお知らせは大体6,7月に来るのが大半なのですが、11月末というこの年末に近い時期に優待券を贈ってくれる会社もあるというのも面白いものです。

さて、このビックカメラの株主優待はなんと2種類もあるのです!

  1. 株主様お買物優待券
  2. 長期保有株主様お買物優待券

1.も2.も、もらえる内容は同じで、中身はビックカメラで使える1000円割引券です。

1.はいわゆる通常優待券は、所有株数でもらえる枚数が違います。大体の会社の優待券と同じですね。

ビックカメラの場合は100~500枚未満で1枚、500~1000枚未満で2枚・・・といった感じです。

じゃあ、2.の長期保有優待券とは?

ビックカメラが珍しいのは決算期だけではなく、2.の長期保有優待券もそうでしょう。

これはどういう条件の人がもらえるかというと、

  • 1年以上2年未満でビックカメラ株を継続保有している人に 1枚
  • 2年以上ビックカメラ株を継続保有している人に 2枚

1000円割引券がもらえます!

つまりは長い間ビックカメラ株を持ち続けてくれた人へのボーナスって所でしょうね。

私は2012年から継続保有しているので、2枚もらえました!!

1.と合わせると計3枚、3000円分の割引券をいただきました。

ビックカメラにはちょくちょく行くので、割引券はかなりうれしい♪

今年はFallout4の購入に使う予定です!

ちなみに配当金は399円でした。こちらはオマケですね。

ビックカメラのように、資産運用というよりは優待券目当ての株もなかなか良いものです。

ビックカメラ株はおそらく倒産しない限り、売却することは無いと思います。

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