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マネックス、ニッセイをポイント対象外へと改悪 マネックスポイントとは

      2016/03/09

既にネット上の投資家の皆様が話題にされているので、何をいまさらといった感じなのですが、11月19日、マネックスより以下の通知メールが届きました。

<購入・換金手数料なし>シリーズ(以下、「当シリーズ」といいます。)の 一部銘柄に係る信託報酬率変更に機を合わせ、2015年12月1日付けで、 当シリーズについては以下の銘柄を対象にマネックスポイントの 付与対象外とさせていただきます。

【<購入・換金手数料なし>シリーズ 対象銘柄】

<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

■変更日:2015年12月1日

<購入・換金手数料なし>シリーズ = ニッセイシリーズを所有していても、来月からマネックスポイントが付けないと宣言しているのです。

ちなみに、他のポイント対象外投信は以下です。

  • MRF、MMF、外貨建てMMF
  • ニッセイ日経225インデックスファンド
  • eMAXISシリーズ(三菱UFJ国際投信)

ニッセイ日経225はすでにポイント対象外だったんですね。

意外なのは、eMAXISシリーズです。信託報酬がお高い印象がある同シリーズが、ポイントつかないのはビックリです。

さて、マネックスポイントは何に使えるのか?どうやったらポイントがもらえるのか?をおさらいします。

マネックスポイントの使い道

1. 株式手数料の割引(1ポイント5円相当。50ポイント単位で使用可能。)

2. 各種サービスへのポイント交換。サービスは以下の通り

  • ANA マイレージクラブ
  • JAL マイレージバンク
  • Suicaポイント
  • waonポイント
  • セゾン永久不滅ポイント
  • T-POINT
  • ナナコポイント

3.  日本赤十字社への寄付

4.  マネックスグッズや投資書籍等と交換

マネックスポイントのたまり方

  1. 投資信託購入 購入時の手数料の1.5%
  2. 投資信託所持 毎月。その月の平均残高の1/12 × 0.08%

感想

ノーロード(手数料なし)の投信は、当然ながら1.投資信託購入の恩恵は受けられません。

であれば、2.投資信託所持が主にポイントをためる手段となるわけですが、インデックスはほぼニッセイだから、来月以降はポイントが期待できなくなります。

私の場合、毎月分配型投信を100万円強保持しているので、一応ポイントはもらえます。

毎月何ポイントもらえるのか、計算してみます。 100万円 × 1/12 × 0.08% ÷ 5円(※) = 13ポイント ※5円 = 1ポイント相当のため

しょ、しょぼい・・・

100万円も持っていて、月13ポイント(円換算で65円)ですか。

私の場合、ポイントは株の手数料の割引につかっているので、50ポイントたまるのに4か月、1年で150ポイント = 750円分 の割引 になります。

ニッセイシリーズにもポイントがつくのならば、この倍以上はポイントがつくことを考えると、やはり利用者としては改悪といえるでしょう。

ポイントなんてあくまでもオマケなのですが、ちょっとガッカリな制度変更でした。

 - マネックス