81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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株のセミナーに参加、テクニカル分析もいいかも

      2016/03/09

題名のとおり、今日株のセミナーに参加してまいりました。

人生初の株セミナーです。

今年になって、投信購入、ブログ開設、IPOブックビルディング、などなど、人生で初めて体験したことが多々あります。

1億円を目指すためには、様々な体験をしなくちゃならないということなのでしょうか。

投資関連以外にも、いろいろ人生初があるなあ。

山に登ったり(といっても高尾山ですが)、自分からお付き合いしていた女性に別れ話を切り出したり(大体自然消滅…)、プロ野球で満塁ホームランを生で見たり・・・

今年はなんか人生初のバーゲンセールですね。来年はちょっと落ち着きたい。

さて、株のセミナーですが、人数は約50名ほど、年齢層は下が20代で上が70代くらい、男女比が6:4とあらゆる年代・性別の方々が参加していました。

ただ、やっぱり平均年齢はやや高め。過半数が50代以上で、20代30代は10人前後ぐらいでした。

講師の方は40代ぐらいで、いわゆる株の学校の校長さんで、たくさんの生徒さんを成功に導いており、業界では相当名が通っているようです。

講演はときおり冗談も交えながら、とても和やかな雰囲気で行われました。

本セミナーはテクニカル分析によるトレードが軸でした。 主な内容を箇条書きにします。

  • いくら儲けたいか?なぜお金がほしいのか?のディスカッション
  • 株式相場で勝った人、五分五分の人、負けた人の比率が 5:10:85。つまり株で勝っている人は5%に過ぎない
  • 人は利益は少なく、損失は大きく捉えてしまう傾向がある(プロスペクト理論 というらしいです)
  • 損失を抑えるためにはロスカットが非常に重要
  • ロスカットのルール付けをし、忠実に守るべし
  • テクニカル分析について(ローソク足と移動平均線)
  • テクニカル分析に有用なツールの紹介
  • おすすめの証券会社の紹介
  • 下落相場も空売りで利益が出せる

株の売買には、売上や利益や成長率等、企業の価値で判断するファンダメンタル分析がありまして。

私はこのファンダメンタル分析の判断の元、株を購入しています。

もうひとつ、チャートの形で判断するのがテクニカル分析で、私はこれまでこのテクニカル分析は全く興味がありませんでした。

バートン・マルキール著「ウォール街のランダム・ウォーカー」によると、テクニカル分析など何の意味も持たず、コインの表裏を記録したものと同等である、とのことで、私もこの本を読んだ時点ではそんなものかと納得していました。

しかし・・・ 本当にテクニカル分析は無意味なのか? 無意味であったら、とっくにテクニカル分析は廃れているはず。

今日のセミナーで、勝率の高いテクニカル分析によるトレード方法を学びました。

もちろん初歩ではあるのでしょうが、それは自分の中でとても合理的に感じました。

ファンダメンタルだけじゃなく、テクニカル分析による株式売買もやってみる価値はありそうだ。

自分が移ろいやすい性格故かもしれませんが、俄然テクニカル分析でも勝負してみたくなりました! (もちろんやる場合は小額から。)

こういったセミナーは初めてで最初はちょっと緊張しましたが、参加して本当によかったと思います。

おかげで今まで食わず嫌いだったテクニカル分析に興味を持つことができました。

仮にテクニカル分析でうまくいかなくても、それは一つの投資経験になるから、決して無駄にはならないはず。

これからも年に数回はセミナー参加していきたいです。

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