81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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NISA枠の約半分を使ってVOO・VYMを購入!株安の時こそ仕込み時!

   

ここ数日間、世界の株価は追加緩和期待でやや上昇したものの、所詮下降トレンドに抗うことができなかったのか、今日また日経平均が下落してしまいました。

日本だけではなく、深夜の米国市場も冴えなくS&P500は前日比1.56%の下落となりました。

果たしてどこまで落ちるのか、底が見えません。メディアや投資ブログも悲観の声が目立ってきました。

ですが、そんな時こそ投資のチャンス!今がチャンスと昨日の夜、海外ETFの注文を出しました。

以前の記事で書いた通り、NISA枠はVOO(バンガード・S&P 500)とVYM(バンガード・米国高配当株式ETF)で使うと決めました。

後はタイミングの問題で、年始から10%以上も株価が下がった今がいい買い時だと判断しました。

25日の夜に、以下の指値注文をしました。

  • VOO:173.50ドル、15株
  • VYM:62.50ドル、41株

これを日本円に換算すると、約60万円、NISA枠のおよそ半額になる計算です。

米国株の注文はマネックスの米国株取引ツール「Trade Station」で行います。

そして、きちんと約定したかの確認も、「Trade Station」で閲覧できます。

さて、今日26日、昨夜の注文はちゃんと約定してくれたのでしょうか?

Trade Station 注文約定一覧

20160126_1

きちんと指値で約定していることが確認できました。

これでVOO&VYMのオーナーの仲間入りです!

NISA枠の半分を早い段階で消化することができて、ホっとしています。

実は22日から注文を出していたのですが、予想に反して株価が上昇してしまったため、指値注文が破棄されてしまいました。

あの一時的な上昇が無ければもっと安く買えていたのでしょうが、仕方ないですね。

ちなみに現時点でVOOが172.07ドル、VYMが62.19ドルですので、さっそく含み損を抱えています

この世界的な株安の流れの中、底はまだまだ先にあるのかもしれません。

さらに株価が下落したら、NISA枠の残り60万を投入するつもりでいます。

とはいえ、今年は後11か月も残っているので、十分に見極めてから残りを消化したいです。

(もっとも、その見極めが極めて難しいのですが・・・)

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