81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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豪ドル88円突破、外貨MMF売却のためにぜひ90円突破を

      2016/03/09

米ドルもですが、最近豪ドルもいい感じで値上っています。

8月下旬のチャイナショックが起きる前は対円で90円をオーバーしていましたが、現在は80円台で推移しています。

一時期は84円以下にまで下がったこともありました。

このときは70円台もありえるのではと思いましたが、9月下旬から徐々に上昇を続け、今日時点で88円を突破しました。

3か月の豪ドル為替チャート

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私は豪ドルの外貨MMFを約120万円分保有しています。

購入時期は2009年。ドル・コスト平均法で毎月一定額を積み立てていました。

当時は豪ドル以外にも、ユーロとドルのMMFも積み立てていましたが、両通貨ともすでに売却しています。

なぜMMFを購入していたのか?

2009年当時は経済や投資にあまり関心は無く、手軽に何か余剰資金を何かに使えないか調べたところ、金利と為替差額による利益と両方を狙える外貨MMFがよさそうだと判断して、経済の動向など全く気にとめず、機械のごとく一定間隔で一定金額を積み立てていました。

(もっとも、今はインデックスファンドの積立をやっており、機械的に資金を積み立てる点は共通であることから、当時の外貨MMF代わりともいえますね。)

過去の売買記録を見たら、毎月の積立は2009年のみで、2010,11年は放置状態、12,13年にスポット購入をしています。

それ以降は外貨MMFの購入はしていませんでした。 2009年から約6年の保有で、含み益が現時点で約15万円になっています。

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まずまずの成果といえるでしょう。

しかし・・・ 資金を積極運用しようと決心した2015年、6年保有してリターンが10%強ではやや寂しいかなって、思うようになりまして。

であれば、外貨MMF資金を別に投資した方がいいかなと。

金額からしてNISA資金にうってつけです。現時点では、2016年のNISAでの海外ETF資金にしようと企てています。

ちょうど2016年から外貨MMFの売却益も課税対象になりますし、現金化するにはいいタイミングだと考えています。

どうせなら少しでも高く売却したいので、豪ドルの上昇は願ったりです。

今年中に90円を突破してくれたらもう言う事無し、小躍りして喜びます。

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