81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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決算発表を控えたApple。成長鈍化の噂は本当か?

   

タイトルのとおり、昨日に続きまたAppleの記事を書きます。

1月26日、アップルは第1四半期の決算を発表する予定となっています。

その中で、最新モデルのiPhone6の売上が芳しくなかったり、中国市場の失速で需要が減ったりで、アップルの成長が鈍化したんじゃなかろうか?との論調の記事が目立つようになりました。

アップルの成長鈍化については、おそらく2015年に株価が上がるどころか下がってしまったことで、投資家達が疑心暗鬼になってしまったのではないか、とも言われています。

Appleの1年間株価チャート

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上記は1年間のアップルの株価チャートです。

確かに株価は現在進行形で下降中で、しかも1年以上100ドルを割り込まなかったのが、今年に入ってあっさりそれを割りこんでしまいました。

確かに投資家が心配する気持ちも分かります。

iPhoneの売上は、アップルの全売上の実に66%にのぼることから、iPhoneが売れなくなる=アップル失速と連想されても、仕方のないこともしれません。

しかし、アップルはまだまだ成長中であるビジネスモデル・商品を有しています。

  • Apple TV
  • Apple Watch
  • Apple Music

Apple TVの他2つはまだ本格リリースして日が浅く、市場も成熟していません。

(Apple TVは10年ほど前から存在していますが、まだ進化の余地はありそうです。)

たとえ26日の決算内容が市場の予測通り、あるいはそれ以上に良くないもので、株価がさらに下落しても、まだまだアップルは成長の余地を十分に残していると思うのです。

もちろん主力のiPhoneも更なるヒット商品が誕生するかもしれません。

アップルがiPhone依存から抜け出したとき、Apple Music等のビジネスが軌道に載ったとき、今以上にアップルは評価されると思います。

つまりはApple株が欲しい!

なぜこれほどまでにアップルが気になるのかといいますと、それは本気でApple株の購入を検討しているからです。

100ドル前後で株価が推移している今が、絶好の買い時なのだとは感じていますが、同じく今購入を検討しているNISA枠の海外ETFとは購入時期をずらしたい思惑もあります。

しばらくは株価がグダグダしてくれていることを願いつつ、時期を待つことにします。

 - 米国株