81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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マネックス証券の信用口座開設キャンペーン 今申し込んでも・・・

      2016/03/09

マネックス証券が、11月2日から11月30日の間に信用口座を開設した人を対象に200円をプレゼントするといったキャンペーンを展開しています。

金額が正直微妙な感じですね・・・。缶コーヒー2本分以下です。ドトールコーヒーのSも頼めません。

マネックス的には信用口座の開設率が思ったほど高くないので、キャンペーンで釣って少しでも信用取引利用率を上げよう、といった所なのでしょうか。

マネックス証券の広告

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個人的には、信用取引は現時点では考えていません。

まだ株そのものについても初心者ですし、現物取引以上にルールが複雑な信用取引に手を出すべきではないと思っています。

信用取引によく出てくる単語の建玉(たてぎょく)すら、何それ?といったレベルです。

(聞きかじりの知識なのですが、建玉とは約定したけど決済されていないものを指すとのことです。)

そして、何よりも金利が高い!

信用買い(証券会社からお金を借りて株を買う)の時は年利2.80%、信用売り(証券会社から借りた株を売る、いわゆる空売り)の時は年利1.15%も余分に払わなければなりません。

でも、それは当然ですよね。証券会社も慈善事業で株やお金を貸しているわけではないので、レンタル料的なものを払う義務があるのは必然でしょう。

高い金利を払ってまで信用取引をする理由は、上手く運用すれば大きな利益を上げられるからでしょう。

信用買いはレバレッジで自己資金以上の取引が可能になり、株価が上昇したらレバレッジの分だけ利益が増すことになります。

信用売りは株価の下落局面でも利益を得ることが可能です。

しかしその分、リスクも大きくなります。下手を打てば大火傷をするかもしれません。

現時点では、株は現物取引だけで十分と考えます。信用取引はもう少し知識を得て、かつ必要と感じた時に検討することとします。

2016年3月9日追記

バリバリ信用取引を行っています。

最も、マネックス証券ではなく、ライブスター証券で、ですが。

 - マネックス