81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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人生初のIPOブックビルディングの結果 やはり当選は狭き門か

      2016/01/22

前回の記事に書いた通り、人生初のIPOブックビルディングに参加しました。

申請したのはロゼッタという銘柄で、主に自動翻訳システムを利用したサービスを提供している会社です。

IPOについてはまだよく分かっていないのですが、ロゼッタに可能性を感じたので、勉強もかねて当たったらラッキーといったレベルで気軽に申し込みました。

さて、結果は!?

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・・・・・・落選!!!やっぱり現実は甘くはありませんでした。

目論見書によると、私が申し込んだマネックス証券の引受株式数は3400株、一人100株とすると当選は34名のみ。

どれくらいの人が申し込んだのかはわかりませんが、仮に5000人が申し込んだとすると、確率として0.68%。

これは厳しい! IPO関連のブログをいくつか拝見しましたが、当選している方を確認することはできませんでした・・・

(補欠に選ばれた方はいました) 実はビギナーズラックに少し期待したのですが、玉砕です。。

第一線のIPOハンターは、どうも複数口座から同時に申し込んでいるようです。

私はマネックス証券のみの申し込みでしたが、これに加えてSBI証券やSMBC日興証券、みずほ証券といったあらゆる証券会社の口座から申請しているようなのです。

本気でIPOを当てようとなると、ここまでしなければならないのですね。。

複数口座を持つと管理が面倒ですし、何よりもブックビルディングのために入金する必要があるため、口座単位でお金を分散しなければなりません。

そこまでやっても当選が保障されるわけではない。

IPOは超高倍率の激戦区で、当選ともなると実はとても狭き門なのかもしれません。

今回IPOに手を出してみましたが、複数口座を開設してまでIPOに情熱を傾ける予定はありません。

気になる銘柄があったら、ダメ元で気軽に申し込んでみる。IPOに関してはしばらくこのスタイルでいこうと思います。

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