81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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ロゼッタ(6182) 人生初!IPO(新規公開株)ブックビルディング参加!

      2016/01/22

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こんばんは(・Д・)ノ

郵政Gの勢いに陰りが見えてきた中、昨日手放した森永製菓株が終値601円と、前日終値から32円も上がりました

この値動きの激しさ、まるで新興株みたいですね。

ですが手放したことを後悔していません。

森永株の売買益で得た資金をもとに、新しい投資を始めます。

この森永資金を使って、IPO(新規公開株)である、ロゼッタブックビルディング参加をしました。

ブックビルディングとは、IPOの公開価格を決める方式のことです。

マネックス証券で、1000株を成行で申告してきました(゚∀゚)

人生初のIPO参戦です。

IPOの詳しい仕組みは勉強中でまだよくわからないのですが、他のサイト様の情報によるとIPO株の8割が、始値が購入価格を上回る、とのことでした。

始値と購入価格の差額が大きければ大きいほど、利益もまた膨れ上がることになりますね。

さて、今回の注意点として、ブックビルディング参加の時点で購入予定分の資金が証券会社に入金されている必要があります。申告後、そのお金は投資にあてることができません。

熟練者の方からすれば、何を当たり前のことを!と思われるかもですが、私は今回初めて知りました(//>ω<)

ロゼッタの購入価格の仮条件は645円~695円の間です。25円単位で申告価格を指定することができるのですが、指定はせず成行としますと、最大値、つまり695円が申告価格になります。

私は1000株成行で申告したので、695円 × 1000株 = 695000円が入金されていなければならない、ということになりますね。

マネックス口座には40万ほどの余剰資金しかなかったところ、森永株の売却で60万近く資金ゲットできたので、上記の条件で申告することができました。

しばらくはこの695000円は使用不可です。 ブックビルディング参加したら、あとは抽選結果を座して待つだけ。他にできることはありません。

ロゼッタの場合は抽選日が11/11 18時の予定となっています。

ブックビルディング受付が11/4だったので、約1週間で抽選となるわけですね。

以上が、IPOのブックビルディング参加の段取りになるでしょうか。

つまりは、必要な分お金を用意して株数と申告価格を設定するだけで、あとは当選していることを祈るだけ。

目論見書に、マネックスの引受株式数は3400って書いてありました。ということは、最小単位が100株なので、マネックスで当選する人はMAX34人ということに・・・

1000株なんてまず無理!100株だって当たったらすごい!

ところで、IPOの仕組みがまだ完全に把握できていないのに、なぜロゼッタのブックビルディングに参加したかといいますと、単純明快、ロゼッタは投資に値すると感じたからです。

後日、ロゼッタをテーマにした記事を上げるかもです。

「ベルシステム24ホールディングス」という会社もブックビルディング期間中なのですがこちらは見合わせです(○´・Д・`)ノ

これからIPOの知識を増やしていって、魅力的に思えた銘柄は積極的にブックビルディング参加していこうと思います(^-^)/

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