81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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なんでや!森永!~逆指値発動

      2016/01/30

こんばんは(・Д・)ノ

郵政グループ上場二日目、3社ともまだまだ株価が上がり続けています。

特にかんぽ生命保険は、3430円から3890円と、460円(前日比+13.41%)も上げています。 この勢い、どこまで続くのでしょうか?

さて、先日、

「森永製菓の株価は決算前はなぜか下がったけれど、好材料ばかりなので明日はきっと上がるはず」

といった感じの文章を書きました。

が!

今日の森永製菓の株価

20151105_morinaga_1.png

・・・・・・・・ 暴落でございます(涙)

始値の時点で589円と、前日の終値619円から大きく下げています。

最終的には569円まで下がってしまい、前日比にすると実に8.08%もの下落となりました。

その下落率は前日の比ではありません。

昨日が雨ならば、今日は暴風雨といった所でしょうか!

好決算のあくる日にここまで落ちるなんて、予想外でした。

普通なら、好材料ということで、株価もそれに伴って上昇してくれるはず、と考えてしまうのですが、そう簡単にいかないのが株のむずかしさですね。。。

原因はわかりませんが、やはり森永株の資金が郵政Gに流れてるんじゃないか、と邪推してしまいます(*`へ´*)

逆指値注文!

実は!今月、森永の中間決算があるのを受け、逆指値の売り注文を仕込んでいました。

条件は、

株価600円以下になったら指値595円

言い換えると、

株価が600円以下になったら、最低でも595円で売るよ。600円より上なら売らないし、594円以下でしか成立しなくても売らないよ。」

といった感じになります。

逆指値注文は想定以上の暴落から守る手段として、とても重宝します。

しかし、この森永の逆指値注文が約定されちゃうだなんて、思ってもいませんでした。

森永株は2011年か12年に200円以下で購入して、今年に入って一気に株価を上げて、一時は700円を超えるほどにもなりました。

8月のチャイナショックで500円台までさがったものの、それでも含み益は30万を超えるものでした。

600円を下回ることはまずないだろうと思い、その一方で万一を考えて、利益確定の逆指値注文を設定したのですが、結果600円割ってしまいました。

今日の売却で、売買益約40万も得ることができました。

私が持っている個別株のなかで、一番の稼ぎ頭でした。

ありがとう森永、さようなら森永 ・゚・(つД`)・゚・

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