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Apple関連株が下落・・・Appleは失速するのか?

      2016/01/27

 

今日の日経平均も前日比-182.68円(-0.99%)の18191.32円と冴えないまま取引を終えました。このままでは18000円を割ってしまうかもしれません。

原油安の影響は思ったよりも深刻だということなのでしょうか。

冴えない日本市場において、ひときわ目立って下落してしまったのがApple関連株です。

  • アルプス電気(6770) : 3035円 [前日比-100(-3.19%)]
  • 村田製作所(6981) : 6305円 [前日比-585(-3.46%)]
  • TDK(6762) : 7180円 [前日比-300(-4.01%)]
  • ジャパンディスプレイ(6740) : 329円 [前日比-12(-3.52%)]
  • 【参考】Apple Inc.(AAPL) : 102.71ドル [前日比-2.64 (-2.51%)]

上記4銘柄いずれも3%以上も下げてしまいました。日経平均が0.99%の下落なので、それに比べるとかなり大きな株価下落と言えるでしょう。

原因は、iPhoneの最新モデル(iPhone6S)減産が報じられたから、と言われています。

今年1月~3月の生産量を約30%減らすのだそうです。

iPhone部品を製造している会社の利益は予定通り確保できるのかの懸念を受けての株価下落なのでしょう。

確かに最新型のiPhone6Sは、iPhone6と比べても目新しさに欠けるのかもしれません。

私個人的な話をすると、iPhone4からiPhone5の進化が素晴らしすぎて、iPhone5で完全に満足してしまっています。一番快適に感じるのが通信速度。3G通信と4G通信では体感としてかなり違い、スマートフォン通信速度でストレスを感じることがなくなりました。もうiPhone4には絶対に戻れません。(その前に売ってないか)

脱線してしまいましたが、旧型に満足している層の買い控えが想定より多かったのでしょう。

Apple本体もこれは5日の情報ですが、そこそこ株価を下げています。

ですが、だからといって、将来Appleが失速することになるのでしょうか?

私はそうは思えません。Appleは依然として強力なブランド力(とりわけ中国では人気絶大)を持っており、今なお成長を続ける超一流企業です。

あくまでも今回の株価下落は一時的なもので、長期的に見たらまだまだ持続的な成長が期待できます。

Appleは米国株購入の筆頭候補としています。むしろ、短期的に下がってくれた方が買いやすくなりますので、少々不謹慎ですがさらに下落してくれればありがたいです。

 

米国個別株デビューに向けて、今後もAppleの動向を追っていきます。

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