81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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アベノミクス前まで株価急落中の野村ホールディングスを購入!!

   

EU離脱派の勝利という波乱の週末から、休日を挟んで迎えた今日、日経平均株価は前日比357円(2.39%)の上昇となりました。

おそらくは、金曜日に急激に下げ過ぎたものだから、ある程度の買戻しが入ったのでしょう。

日経平均株価は上がった中、いくつかの銘柄はまるで金曜日の続きだと言わんばかりに下落しました。

そのうちのひとつ、野村ホールディングス(8604)を購入しました!

過去5年の野村Hの株価チャート

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過去5年間の野村Hの株価チャートです。

アベノミクスのはじまりが2012年の12月、ここから日経平均は物凄い伸びを見せました。

野村Hも例外ではなく、特に13年5月ごろまでの上昇具合は目を見張るものがあります。

その後はボチボチだったのですが、15年8月から徐々に株価は下がり続け、英EU離脱によりついにアベノミクス前まで逆戻りしつつあります。

野村Hのアベノミクス相場をチャートで見ると、はっきりとM字を描いているのが分かります。

あれだけ金融緩和したというのに、あれだけ貯蓄から投資へとキャンペーン打っていたのに、アベノミクスでやってきたことが無かったことにされてしまったのです。

 

そんな逆風真っ只中の野村Hを今日、358.9円で1000株、購入しました!

「町に血が流れているときこそ買い向かう」の有言実行です!

野村HのPBR(純資産倍率)は現時点で0.48倍!これはかなりお買い得だと判断しました。

どれだけお買い得かというと。

2年前の14年6月27日の野村Hの株価は720円。当時の一株純資産は676円。

つまり、2014年のPBRは、720円 ÷ 676円 = 1.06倍

たった二年前に1を超えていたPBRが、今は0.5を割っているのです。

これは特別価格のバーゲンセールと言えるのではないでしょうか。

 

英EU離脱によって、野村Hのように過剰なまでに株価を下げている銘柄はまだたくさんあると思います。

お買い得な銘柄を見つけたら、積極的に買い向かいます!!

 - 実トレード