81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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話題が無い、ただの閑散相場のようだ

   

今日の日経平均株価は前日比ー155円(ー0.94%)の16,498円で引けました。

昨日、日経平均は上がると見て日経平均ブル2倍を購入したのですが、今のところ裏目に出てしまっています。

とはいえ、わずか155円の下落です。まだまだ持合いが続いています。

何か相場でネタが無いかなと考えていたのですが、結局何も思いつきませんでした・・・。

今日はこれといった話題がありません。

今年最低の売買代金を二日連続で更新

とはいえ、「何もない」ではちょっとさびしいから、なぜ何も無いのか考えてみましょう。

報道によると、今日の東証一部の売買代金は約1兆6千億円で、これは今年最低記録とのことです。

しかも昨日の売買代金も、昨日の時点では今年最低だった約1兆7千億円でした。

要するに二日連続で今年最低の売買代金を記録したことになります。

1兆6千億円って、想像つかないようなリアリティのない金額なのですが、株式市場の一日の売買額からすれば、過疎と呼べるほど金額なのですね。

昨日今日と株式市場は活気のない「閑散相場」といって良いのではないでしょうか。

 

株の売買を控えている人が多いから、相場も動かない。相場が動かないから、とりたてて話題も無い。

閑散相場では話題が無いのは、無理のないことでしょう。

数日後に控えるサミットまで、おそらくこんな感じだと思われます。

閑散相場のおかげで株価も大して動かず、持ち合い状態が続いています。

こういった状態を、俗に「心肺停止状態」というそうです。

まさに、ここ数日の日本株式市場は、こう表現することができそうです。

へんじがない、ただのしかばねのようだ

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