81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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参考に値するもの、それは言動一致の「一貫性」

   

今の世の中、情報社会であらゆる情報があふれかえっています。

本ブログも、情報という海の片隅を漂っている、ひとかけらの情報媒体といって良いでしょう。

こうした多種多様な情報を目撃するに、一体どの意見を参考にすれば良いのか混乱してしまうことも多々あるかと思います。

そこで、私が主に市場関係者や投資家、ブログの意見を参考にするか否かの判断基準をご紹介したいと思います。

言っている事、やっている事が一致しているか?

約束事は必ず守るのが社会のルールですね。

例えば、19時に●●駅に待ち合わせと約束したら、その時間にその場所へ向かうのは当然のことです。急病等でいけない場合なら、その旨を連絡するのが筋ですね。

約束である「言っていること」と、時間通りに場所へ向かう「やっていること」、即ち言動一致の一貫性は、良好な人間関係を築くに当たり不可欠な要素です。

 

投資情報も全く同じだと、私は考えます。

たとえば、株価が上がると喧伝したのなら、その人は買いポジションを持ってしかるべきだと思うのです。

株価が上がると人に言っているのに、当の本人がそのポジションを持っていないのは不自然ではないでしょうか。

私はアナリストの予想は全く信じません。その理由は、アナリストは所詮アナリストで自らリスクを冒している投資家ではないからです。

自分はリスクを取らずに、人にリスクを取るよう推奨する。こうした人種の予想に価値を見出すのは難しいでしょう。(ただ、アナリストの持つデータだけは正しいだろうから、それだけは信じます)

逆に、言っていることとやっていることが一致している投資家の意見は、大いに参考にしています。

相場がどう動くか分からないから両建て、上昇トレンドだから日経ブル購入、この銘柄は上がると見るから購入、あの銘柄はこれから下がるだろうからスルー・・・等、言動が一致している投資家たちは、私にとって貴重な情報源となってくれています。

言い換えれば、言葉と行動が同軸の一貫性を持つ方の意見は、何よりも参考になりますし学ぶべき所も多いです。

そうした人たちから、知識を色々と吸収しています。

本ブログも言動一致でありたい!

であれば、本ブログも一応情報媒体を名乗るのであれば、「言動一致」であって然るべきだと思っています。

これまで、ブログで書いていることと、実際の投資内容は、自分では一致しているつもりです。

たとえば、新興国株が要らないと判断したので手仕舞い(NISA口座には残ってますが)、

アメリカ市場が長期投資に向いていると考えているから米国株の購入をしました。

本ブログが読者の皆様からより参考にしてもらえるような情報媒体になれるよう、これからも言動の「一貫性」をもって投資活動していきたいと思います。

 - 雑記