81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

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【大反省】Apple株を狼狽買いするんじゃなかった

   

今日はみどりの日改め昭和の日。

今日からGWで10連休という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、日本ではGWでお休みモードですが、米国は今日もいつも通り市場は動いています。

私は今月、アメリカの個別銘柄をいくつか購入しまして、その中にアップル(AAPL)も含まれており、以前そのことを記事にしました。

結論からいうと、その時慌ててアップル株を買ってしまったことを後悔しています。

アップルの過去6か月間の株価チャート

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昨年11月は120ドル台だったのが、iPhone6Sの売れ行きが芳しくない・成長鈍化等のネガティブなニュースが横行して徐々に株価を下げていき、今年に入って100ドルを割りました。

それからしばらくするとまた株価は盛り返していき、4月には110ドル台に復帰しました。

私が購入したのもこの時、4/5に成行買いをしました。

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25株を111.83ドルで、日本円にすると約30万円強の買い物となりました。

ところが、株価チャートを見ても分かるように、これ以上は株価は上がらずにズルズルと下げていき、決算の内容が市場予測を下回りプチ暴落して、また90ドル台に逆戻りしてしまいました。

天井圏で株を買う、いわゆるジャンピングキャッチをしてしまったのです。

これは悔しい!

なぜこのタイミングで買ってしまったのか?

90ドル台まで下落した株価がミルミル回復し、110ドルを超えてしまった。

アップル株は前々から必ず買うと決めていました。

今買わなければ取り残されてしまう!!

これから110ドル、120ドルと、どんどん上がっていくような、そんな錯覚を覚えたのです。

今からしたら大外れだと分かるのですが、当時のチャートを見ると本当に見事なまでの右肩上がりで、半年前の水準である120ドルまで上がるのではないかと何の疑いも無く思ったのです。

だったら、これ以上株価が上昇する前に買ってしまおうと、4/5に購入を決断しました。

今回の反省点

投資対象として、アップルはとても魅力的だと思っています。

アップルの株を買ったことそのものには後悔していません。

問題は買値。90ドル台で買えるチャンスがいくらでもあったものが、110ドル強で買ってしまった。

110ドルの時はまだまだ上がると盲信してしまいました。

人間心理として、株価が上がっていると将来も同様に上がり続けると錯覚してしまいやすいそうです。

アップル株に関して、まさに錯覚してしまったことになります。

少し調べたら、決算が4月下旬にあると分かるはず。

せめてその時まで様子を見るべきだったかなと反省しています。

何よりも良くなかったのが、感情に任せて衝動買いに近いことをしてしまったことです。

慌てるな、相場は明日ある。

この言葉を胸に、今後はもう少し冷静に投資判断を下していきたいものです。

 - 米国株