81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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ポジポジ病をこじらせ、名村造船所を株価714円で購入しました

   

いまは2016年で最も地合が良い時期と肌で感じています。

11/28時点の日経平均株価は18,356円、これは年初の株価に匹敵するものです。

こんな強力な上昇相場の中、資金を遊ばせておくのはもったいないと思った私は、今日新しい銘柄を現物で買いました。

名村造船所(7014)を400株、714円で購入しました。

アメリカ大統領選以降、日本曹達神戸製鋼所東電HDに続き4銘柄目の購入です。

凄い勢いで株を買いあさる私は、もしかするとポジポジ病にかかっているのかもしれません。

チャートを眺めていて、名村造船所にたどり着いた

20161128_1

今の上昇相場はもしかしたらまだ初動かもしれないと思い、何か現物で買うのに良い銘柄は無いものかとチャートを眺めていたところ、この名村造船所にたどり着きました。

今年の8月まで下降トレンドだったのが、9月から上方向にトレンド転換しつつあるように思えます。

そして、純資産倍率(PBR)は0.51倍と、企業価値に比べて今の株価は安めとも言えます。

2017年3月期の決算予想は赤字とのことですが、名村造船所のIR情報を確認したところ、通期の為替レートを105円に設定していました。

現在のドル円為替は1ドル112円、もしこのレートを保つことができれば、業績が上向くことも期待できます。

チャート、そしてファンダメンタルの両面から、名村造船所の購入を決めました。

このように、私が株を買う時の判断基準は、まずチャートでスクリーニングしたのち、PBRや純利益等のファンダメンタルを確認して、テクニカル・ファンダメンタル両面で割安と感じられるかどうかです。

名村造船所はそういった意味で、まだ割安で上昇余地ありだと判断しました。

1か月未満で100万以上も国内株に・・・

11月10日以降、名村造船所は4銘柄目の現物株購入となりました。

  • 11/11、日本曹達
  • 11/16、神戸製鋼所
  • 11/21、東電HD
  • 11/28、名村造船所

1か月未満で4銘柄、計100万円以上投じています。

現在、国内株売買を行っているライブスター証券の現金は20万円ほどになりました。

1銘柄あたり、25万~45万程度と決めているから、入金しない限り新しい銘柄は買えません。

この強烈な上昇トレンドのさなか、ポジションを持たなければ気が済まない、所謂ポジポジ病にかかっているのかもしれません。

チャンスがあればまだ買う!!!

私は、今の相場は強気に攻めて良い時期だと思っています。

下値はそれほど深く無く、下がったとしてもせいぜい日経平均16,000円台でしょう。

逆に上値はどこまでいくか分かりません。19,000円?20,000円?それとも、もっと?

リスクとリターンを天秤にかけ、今はリスクオンの時期と考えます。

機があれば、ライブスター証券に40~50万ほど入金し、積極果敢に攻める所存です。

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