81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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損切りするのは株だけじゃない

   

「損切り」という言葉は、ここ一年で使うようになりました。

そして、実践するようにもなりました。

「損切り」とは、株価が思うような値をつけなかったとき、被害が大きくなる前に損を出して手仕舞うこと。

読んで字のごとく、「損」して「切って」いるわけですね。

この「損切り」、株だけじゃなく、実は最近はあるものも対象にしています。

つまらない本は「損切り」

昨日は「株は技術だ! 倍々で勝ち続ける究極のチャート授業」という書籍を紹介しました。

これは素晴らしい本だと思ったので、ブログ記事で紹介をしましたが、残念ながらそうではない本もあります。

今、とある株本を読んでいるのですが・・・

この本が正直つまらない!!

著者の名誉のためタイトルはふせますが、読んでも面白くないしタメにならないんですね。

たとえば、ローソク足の形がこうなら上昇する、とか書かれていますけど、そんなの状況によりけりでそうとも限らないだろうと、心の中で突っ込んでいます。

同じ株本である「株は技術だ!~」なら、同じローソク足でも、移動平均線や前の安値/高値、日柄・節目といった多角的な要素で分析・解説してくれています。

直前に読んだ「株は技術だ!~」と比べると、内容の稚拙さが際立っている感じです。

 

そんな面白くないしタメにもならない本を損切りしています。

以前の私なら、せっかくお金を払って購入したんだから、頑張って最後まで読もうとしたでしょう。

ですが、今ではその本を読む時間は他に充てた方が良いと判断し、読む事自体を止めています。

書籍代を回収していないけど、時間のロスを防げる・・・これって立派な損切りにならないでしょうか?

1000円ちょいが無駄になったけど、これはこれで仕方ない、と諦めています。

こういう判断ができるようになったのも、株で損切りを覚えたから・・・かもしれませんね。

 - 雑記