81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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12月1日という因縁の日に、第一の壁である18,450円を突破

   

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今日も日経平均株価は良く上がりました。

前日比+204円(+1.12%)の18,513円が12/1の日経平均株価終値です。

11/26の記事で、今の相場が大相場になるための条件として、まず1/4につけた終値の18,450円を超えることが第一の節目だと書いたのですが、その壁をあっさりと超えてくれました。

しかしこの12月1日という日付、去年といい今年といい、何かあるかもしれません。

あっさりと超えた18,450円

昨日の0時前後、日経先物が18,500円超えているのを目撃しました。

もう少し18,300円前後で地固めするかなと思っていた矢先の18,500円超えで、今の相場の強さを改めて認識しました。

2016年は年初から一方的な下落から始まったのもあり、大発会である1/4の18,450円が昨日までの2016年日経平均株価最高値でした。

12/1の終値は18,513円を記録し、見事18,450円の節目を突破しました。

まずは、今年最高値である18,450円を超えたことで、次の節目である19,000円が視界に入ってきました

直近の高値も12月1日

ここまでは景気の良い話ですが、嫌なジンクスもご紹介します。

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上図は日経平均株価の週足チャートで、1本のローソク足の単位が1週間のチャートです。

日経平均株価の前回の高値はといいますと、2015年12月1日に該当します。

この日を境に日経平均株価は下がり続け、2016年序盤は一方的な下降とたどることになったのでした。

高値が12月1日でした。

今日も12月1日です。

奇しくも2016年12月1日に、1月4日以来の2016年最高値を更新しました。

2年連続で12月1日は節目と日となったのです。これは何かの偶然でしょうか?

因縁の日、12月1日に高値更新したのは何の意味があるのか?

2015年、16年共に12月1日は大きな意味を持った日であり、まさに因縁の日付であると言えるかもしれません。

今日の日経平均の終値は18,513円でしたが、高値は18,746円でした。

2015年の例にならうと、2016年12月1日の18,746円が天井である可能性もあるのではないでしょうか。

全ての事象が過去から地続きであるように、相場も過去を記録して動くものである以上、これは何らかのサインであるのかもしれません。

依然強気相場は続くとは思いますが、今週末は雇用統計、週末はイタリアの国民投票があります。

ファンダメンタル的にも、潮目が変わる可能性があります。

市場が手のひら返しするシナリオも頭の片隅にいれながら、引き続きマーケットと相対します。

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