81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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今の日経平均はまるで「おきあがりこぼし」

   

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昨日は権利落ち日ということで、日経平均株価のある程度の下落を覚悟していましたが、予想通り前日比200円ほど下げ、16,465円で引けました。

ところが一夜明けた今日、日経平均は大反発、前日比+228円の16,693円で取引を終えました。

上がろうが、下がろうが、最終的に16,600円台に戻ってくる。

まるで「おきあがりこぼし」です。

相場と我慢比べ!

起き上がり小法師(おきあがりこぼし おきあがりこぼうし)は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つである。起姫(おきひめ)ともいう。会津の人にとっては「赤べこ」の次に馴染みのある郷土玩具である。稚児をかたどった可愛らしさがある。

Wikipediaより引用

おきあがりこぼし、漢字で書くと「起き上がり小法師」なのですね。今日初めて知りました。

傾けても倒しても起き上がることから、このような名称が名づけられたかと思います。

 

後ろに倒そうが、前に倒そうが、同じ場所に戻ってくる・・・。

そう、8月に入ってからの日経平均株価はまさに、この「おきあがりこぼし」のようだと表現して良いでしょう。

8/4に16,000円を割ってこれは嫌な予感と覚悟したら、急上昇して16,600円台まで戻したし、

9/6に17,000円を超えて、いよいよ上昇か!と期待したら、急降下して16,600円台まで戻ってくる。

 

昨日今日も、下落した翌日にすぐに16,600円台まで戻しました。

このような相場が2か月も続くと、永遠とこの状態から抜けられないと錯覚してしまいがちです。

しかし、今は一種の16,600円を中心とした持ち合い相場で、持ち合い相場はいずれ必ず上か下にブレイクすると歴史が証明しています。

チャートを見る限りでは、高値を徐々に更新しているため、ダウ理論的に上昇トレンドのように見受けられますが、果たしてどうなることか。

まだまだ相場と我慢比べの日が続きそうです!

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