81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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よく分からない相場は、ノータッチが一番

      2016/07/28

昨日までズルズル相場が下がっているものだから、てっきり市場は日銀会合を警戒しているものと思っていました。

ところが今日、日経平均株価は前日比+281円とかなり上がりました。

上にいくのか下に行くのか、さっぱり分かりません。

こういうのを、「方向性に乏しい相場」というのでしょうか。

よく分からなければ触らない

今週はFOMCに日銀会合、それに決算発表も8月上旬にかけて続々と行われます。

どれも株価の乱高下の原因となるイベントばかりです。

上にもいくかもしれないし、下かもしれない。

相場とはこんなものだと言われれば身もふたもありませんが、とりわけ今は不安定な気がします。

今日の上昇も、「50年物の国債を発行し、日銀がそれを買い取る」といったうわさが流れたためと言われています。(そのような事実は無いと否定はしていますが、果たして本当なのか・・・)

そして財政出動も27兆円の規模であると言われているそうです。

 

噂ばかりが先行し、何が本当なのかよく分かりません・・・。

そんな時はどうすればよいのでしょう?

答えは簡単、相場の格言である、

休むも相場

を実行するまでです。

6/24の英国民投票の時と同じですね。

週末の日銀会合が終わるまで、株の売買は控えようと思います。

例外として、7/22に買った日立株を一度売ってしまうか、非常に迷っています・・・。

この銘柄も、今は上とも下ともつかず、停滞状態です。

奇しくも日立の決算発表も日銀会合と同じ7/29。売るのならば明日しかありません。

さて、どうしますか・・・。

2016年7月28日 追記

やはり売却しました。

決算や日銀会合で思わぬ損失を被りたくないため、多少の損失を受け入れました。

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