81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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バイ&ホールドするなら少年漫画の主人公のような銘柄だ!

   

米国株投資は、基本的に一度購入したら売却はせず、保有し続けることを前提に行っています。

いわゆるバイ・アンド・ホールドです。

なぜ持ちっぱなしにするのかと言いますと、私が選び購入した米国株銘柄は最終的には購入時よりも株価が上昇しているものと見込んでいるからです。

最初期よりも上昇・成長する・・・これは漫画の、特に少年漫画の主人公と同じ特徴と言えます。

少年漫画の主人公は常にプラス!

ジョジョの奇妙な冒険シリーズの作者である荒木飛呂彦先生の著書に「荒木飛呂彦の漫画術」というものがあります。

本書では荒木先生の漫画哲学が存分に語られており、いかにして「ジョジョ」が作られたか、その一端を伺い知る事ができます。

荒木先生は本書の中で主人公は常にプラスでなければならない点を力説しています。

特に少年漫画では、主人公を弱体化したり、或いは負かしたりするのは、漫画の王道から外れており読者の共感を得るのは難しいと述べています。

なるほど。

思い返してみれば、大ファンであるドラゴンボールの孫悟空はどんどん強くなって最終的には必ず勝ちますし、少年漫画じゃないけどガンダムのアムロだって同じです。

人気作品の主人公は最終的にはプラスで終わっています。

長く持つなら、最終的に株価がプラスの銘柄が良い!

翻って見て、投資はどうでしょう。

短期売買はともかく、長期で持つのならば最終的に株価がプラスになる銘柄が良いに決まっていますよね!

問題はそのような都合の良い銘柄は果たしてあるのかどうかですが、アメリカの主要銘柄の殆どは長期的には株価が右上がりになっています。

個別銘柄以外でも、右上がりが期待できるS&P500等のインデックスも長期投資に適しています。

何にせよ、買った時点よりも上昇する見込みがあるからこそ長期投資をするわけです。

長期投資なら主人公のような銘柄を!

主人公は常にプラス。

株価の場合は残念ながら漫画の主人公のように常に右上がりではなく、地合が悪く不調期の時も当然あることでしょう。

しかし長期で持つ想定であれば、途中経過はさておき最終的に購入時よりも株価が上がっていれば投資成功です。

長い目で見てプラスとなる漫画の主人公のような銘柄を、バイ&ホールドの対象としていきたいものです。

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