81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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投資経験5年未満だと、ジュニア投資家らしいです

   

モーニングスターに、

  • 投資経験が浅い投資家の4割以上が自身のポートフォリオに不満、「長期」「分散」の意識は不十分

という記事が掲載されていました。

ちょっと前の、7/28の記事です。

記事の内容よりも、むしろ「投資経験5年未満はジュニア投資家」としてカテゴライズされていることに少々驚いてしまいました。

投資歴5年未満はジュニアって、妥当なの?

元ネタの記事のURLは、以下になります。

この記事は、モーニングスター社が実施した「第2回投資家意識調査」の結果についての考察を主としています。

その中で、経験の浅い投資家を「ジュニア投資家」、経験豊富な投資家のことを「ベテラン投資家」と分けており、ジュニア投資家は投資歴5年未満、ベテラン投資家は投資歴10年以上を指しています。

記事の内容に関しては、本記事では詳しく論じません。

 

しかし、5年未満はジュニアか~・・・。

相場の世界に飛び込んでもうすぐ1年、ぼちぼち初心者マークが取れるかなと、実は内心手ごたえを感じていたのですが、この基準に当てはめるとあと4年はジュニアのようです。

確かに、上昇相場と下降相場、それぞれ両方を体験するとなると、5年以上の年月は必要でしょう。

なぜなら、大相場というものは7~8年のサイクルでやってくるものだそうだからです。

アベノミクスという大相場は2012年12月から始まりました。

ということは、次の大相場は2020年前後、になるのでしょうか。奇しくも、ちょうど東京五輪の年ですね。

2020年ぐらいになれば、相場の世界に居続けることを前提として、私の投資歴は5年ほどになっています。

おそらく、今年よりも酷い暴落を体験することになるのでしょう。

相場の栄枯盛衰を体験して、はじめて一人前の投資家を名乗れるのであれば、「投資歴5年未満はジュニア」は理に適っている気がします。

ちなみに「ベテラン投資家」はシニアの方が多いので、その分投資年数も長いのだそうです。

私がベテランになるのは2025年ぐらい。

そのころには自分がどうなっているのか、全く想像できません。

1億円という目標、経済的自由を手中に収めるという野望に少しでも近づいていればうれしいです。

 - 雑記