81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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国内債券インデックスファンドを全売却しました

   

アイキャッチ用の画像って、結構選択に困るんですよね。

今日も10分ほど迷ってしまった挙句、あまり記事の内容に関係のないものをチョイスしてしまいました。

今日の記事内容はタイトル通り、国内債券インデックスファンドを全売却したことについてです。

アイキャッチは「国内=日本=お城」という安直な発想で選びました。

保有していた国内債券インデックスファンド

20160804_1

このキャプチャは8/3時点のものですね。

私が保有していた国内債券インデックスファンドは、以下の二種類です。

  • ニッセイ国内債券インデックス
  • SMT国内債券インデックスOP

SMTの方が元本10,000円で、これは去年の8月下旬に適当に購入したものになります。

投資の初期段階は、何を買えばよく分からずに、色んなアセットの色んな商品に手をだしてしまい、SMTもその一つです。(おまけに一般口座です)

ニッセイの方が元本1,200,000円で、これは去年の10月上旬ごろに購入したもので、こちらは明確な意思を持っての購入です。

2017年にNISA枠で使う資金として120万を用意したものの、遊ばせておくにはもったいない、そこで元本割れがほとんどない国内債券インデックスに1年ほど寝かせておこうと思い、購入したものです。

よって、ニッセイはもともと2016年には売却予定でした。

利益は?

二つの商品を合わせて8/3時点で 1,275,861円 まで成長してくれました。

1,275,861円 - 1,210,000円 = 65,861円 の利益です。

パーセンテージにして、元本の約5.4%もの利益を出すことができました。

ただし、8/3の情報をもとにしていて、売却が約定したのは今日である8/4ですので、厳密には若干異なります。

ですが、今日は殆ど変動がなかったので、ほぼ上記通りの利益と見て良いでしょう。

元本の5.4%も利益が出た・・・これはもう大成功・大満足です!!

国内債券でここまで大きなリターンを得ることができるとは思いませんでした。

主要因は、やはり今年1月末に日銀がマイナス金利を導入したことでしょう。

ここからグングンと国内債券インデックスの評価額が上がり始めました。

売却理由は?

8月の資産状況でもちらっと書きましたが、ここ数日で国債の利回りが急上昇しています。

市場が日銀の緩和方針に疑問を持ち始めたためと言われています。

国債の利回りが上がる=国債の価値が下がる、となるので、国内債券インデックスファンドの基準価額も下がることになります。

そもそも、マイナス金利発表からの国債利回り低下の勢いが急すぎた感があります。

これにより、国内債券インデックスファンドの価値も予想以上に跳ね上がっていました。

こういった極端な動きが、今になって是正されてきたのかな、と感じています。

だったら、今のうちに売ってしまっても良いのかなと判断し、売却を実行しました。

おわりに

これで国内債券インデックスは未所有となります。

今は、インデックス系はMSCIコクサイやS&P500に連動するもの以外、買う気はありません。

投資初期段階に買ったインデックスファンドはまだ色々残っているので、折を見て現金化していきたいです。

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