81年生まれが投資による資産運用を真剣に考える

一個人投資家の資産運用実践記。月1で資産状況公開中。目標額は大きく1億円!

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どうやって1億円を目指すのか?

   

Why

1億円達成は私の人生の目標の一つであり、野望でもあります。

過去に、「いつまでに」「なぜ」1億円を目指すのか、その思いを綴りました。

今回は1億最終章(予定)、”「どうやって1億?」編”を書き上げます。

1億円という大目標まで達成するのにどうすればいいか、私なりに投資戦略を考えてみました。

1億円は普通に生活していたら貯まらない

1000万円には、給与所得を貯金するだけで成し遂げることができました。

私の給与はそれほど高く無く、おそらく平均かそれよりやや下ぐらいです。

それでも、月に数万円とボーナスのほぼすべてを貯金に回すことにより、20代のうちに知らない間に貯まっていました。

言い換えれば、1000万円は、無駄遣いしなければ、投資をしなくとも20代~40代のうち貯めることが可能な金額です。

じゃあ、その10倍の1億円はどうか?

普通の会社員の給料だけで、これほどの大金を貯めるのは至難でしょう。

貯蓄だけじゃ1億円はムリ。では、どうするか?

リスクを取って投資で増やす以外ない!!

1億円を目指すための投資戦略

アベノミクスの恩恵で、金融資産1億円を達成した人は相当いると聞きます。

そうした人たちのことは、俗に億り人と呼ばれていたそうです。何となく時代を感じさせる造語です。

達成方法は人それぞれで、元本数千万から増やした人もいれば、ハイレバレッジで勝負に出て1億を勝ち取った人もいます。

ハイレバレッジは短期間で資金を数十倍、あるいはそれ以上に増やせるので魅力的に思えますが、その代わりに逆の目に振れれば一瞬で投資資金を失う、もろ刃の剣の投資法でもあります。

私はそのような過大なリスクは取りたくない。曲がりなりにも、10年以上かけて稼いだ大事なカネ、それを一瞬で無くすことなどあってはならないのです。

それに、別に今すぐ1億円が欲しいわけではなく、2030年までに達成すれば良いと考えています。(当然早ければ早い方が良いです)

逆算して14,5年の時間的猶予があります。

よって、14,5年という時間を存分に活かした投資戦略をたてることとしました。

時間を味方につける投資法といえば、インデックスファンド積立のようなパッシブ投資が代表的です。

ただ、それだけでは14,5年では1億円には達成することができません。

それ以上のリスクを負わなければ、2030年までに1億円は勝ち取れない。

天下三分の計!

三顧の礼で劉備玄徳に迎えられた諸葛亮孔明は、群雄割拠の乱世を治めるべく、主君玄徳に「天下三分の計」を進言しました。

勢力を三分割することにより勢力間のバランスを取り、お互いに攻めにくい状況を作りあげ、その間に自軍の力を蓄えて天下を伺う戦略です。

私の投資戦略も、天下三分の計を採ることとします。

資産を大きく分けて3分割するのです。

  • 守りの米国株、インデックスファンド(目標:50%)
  • 攻めの国内株(目標:25%)
  • 無リスクの現金(目標:25%)

この資産配分をもって、1億円達成の機を伺います。

以下、それぞれの資産について説明していきます。

守りの資産

米国株、インデックスファンドはバイアンドホールドが基本線。一度買ったら滅多な事では売却しない。

米国株は1株利益が増加傾向の銘柄のみを選択、10銘柄程度に絞る。

インデックスファンドの積立は先進国株のみ。

NISAは海外ETFであるVOO、VYMに充てる。

将来は円安、もしかするとハイパーインフレになる可能性も無視できないと見ているので、ドル建て資産を大量に持っておきたい。

攻めの資産

ホームアドバンテージを活かして、国内株は攻める。攻めまくる。

積極的に売買を行い、大きなリターンを狙う。

スイングトレード、不当に下落した株の購入&ナンピン、レバレッジETFで積極的にリスクを取る。

マザーズ銘柄もUBICのような有望なものを発見したら、どんどん買っていく。

リスクを負わずしてリターンなし、資金の25%を使って勝負!

無リスク資産

資産すべてを投資する、フルインベストはしない。

追い詰められた気分で投資をしては、冷静な判断難しいと見る。

全資産の25%ほどを現金で保有することにより、まだ自分には後ろ盾があるという精神的安定が得られる。

カギは攻めの資産にあり

2030年までに1億円達成するか否か、それは攻めの資産の投資の成否によって決まるといっても、過言ではないでしょう。

だからこそ、常に市場をウォッチし続けて、相場と常に向き合わなければなりません。

本当は守りの資産だけの投資の方が楽なのは間違いないのでしょうが、私の投資元本と目標を考えると、やはりリスクを取って勝負するしかありません。

万一アクティブ投資がうまくいかず、夢破れても、守りの資産の投資は大崩する可能性は低いと思うので、そこそこの資産は残ると思います。

積極的にリスクを取るけど、逃げ道も忘れないで用意する、これが私が考えた投資戦略です。

 

以上、”「どうやって1億?」編”でした。

この計画は動き出したばかり、自分のなけなしの能力を全て使い切るつもりで、経済的自由を勝ち取りに行きます!!

長い文章を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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