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米国市場は3月第2日曜日からサマータイム!

      2016/11/17

3月中旬にもかかわらずまだまだ肌寒く、手袋とマフラーが手放せない日々が続いています。

とてもあと数週間で桜が咲くとは思えません。

もっとも、夜桜を見に行くときは冷えるので、いつも寒さ対策で厚手の服を着て出かけていますから、春の訪れの前は毎年こんなものかもしれません。

それはさておき、今日から米国株式市場はサマータイムとなります。

日本の投資家にとって、夜中に米国市場を相手取りデイトレードをするような猛者でない限り、あまり重要ではないかもしれませんが、今日はこのサマータイムをテーマにしようと思います。

サマータイムとは

サマータイム制度とは、太陽が照っている時間を有効に使おうと、特定の日に時計を1時間早める制度のことです。

英語(米)で Daylight Saving Time といいます。

アメリカ、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ各国で導入されています。(一部の州・国は除く)

その特定の日とは、3月の第2日曜日です。2016年でいえば昨日(3月13日・日曜日)になるわけですね。

米国株式市場にも当然サマータイムは適用され、今日(3月14日)がサマータイムに入ってから最初の営業日なので、本日から米国株式市場はサマータイムとなるわけです。

なお、サマータイム終了は11月の第1日曜日になります。この日にサマータイム開始とは逆に、1時間時計を遅らせて帳尻を合わせます。

3月第2日曜~11月第1日曜までがサマータイムだから、約8か月間がサマータイムになります。

一年のうちの約3分の2がサマータイムなのですね。

米国株の取引時間

米国株式市場の立会時間は9:30~16:00までです。

日本と違ってお昼休憩は無く、ぶっ続けとなります。アメリカンはタフガイです。

現地ではサマータイムだろうとなかろうと、9:30は9:30でしかありませんが、日本では1時間の時差が発生します。

  • サマータイムでないとき(冬時間)は日本時間で23:30~翌6:00まで
  • サマータイムのとき(夏時間)は日本時間で22:30~翌5:00まで

と、サマータイム時は一時間前倒しとなります。

マネックス証券のwebサイトに米国株の取引時間について素晴らしい図が掲載されていましたので、拝借してきました。

米国株取引時間(マネックス証券)

20160314_1

(※)マネックス証券のwebサイトより

プレ・マーケットとアフター・マーケットはマネックス証券特有で、この時間帯でも取引を受け付けてくれます。

とはいっても、立会時間外は流動性に乏しいようなので、取引は立会時間内でと考えた方がよさそうです。

まとめ

まとめます。

  • サマータイム制度とは日照時間の有効活用のため、3月の第2日曜日から1時間早める制度のこと
  • 逆に11月第1日曜になったらサマータイム終了のため、1時間遅らせる
  • 3月第2日曜~11月第1日曜までがサマータイムとなる
  • サマータイムは一部を除くアメリカ、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ各国で導入されている
  • 米国株式市場もサマータイムが適用される
  • サマータイムでは、米国株式市場は日本時間で22:30~翌5:00までとなる
  • サマータイム外では、米国株式市場は日本時間で23:30~翌6:00までとなる

いかがでしたか。

先述しましたとおり、サマータイムで日本時間での米国株式市場立会時間が1時間ずれても、デイトレードをやる人以外はそんなに影響はないかと思います。

とはいえ、知識の一つとして頭の片隅に入れておけば、役立つ局面があるかもしれません。

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